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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

12/15レポート パート2からの続きです。

ここではドッグラン(譲渡管理室)・収容室③にいる子達を紹介します。

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korotarouhs★nifty.com(★を@にかえてください) 吉田
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【ドッグラン(譲渡管理室)】8頭

※8/25よりレポート登場 (8/17他抑留所からの移送)
▼柴犬 茶 オス(去勢済み) 8-9歳 7.22キロ
「飼い主募集中!!No.4067」
今日も元気に待っていてくれました。
最近は寒さも厳しくなってきましたので、
シニアのこの子にとっては辛い季節になってきたと思います。
今日は一人で撮影したため、
抱きしめてあげたところを撮影できませんでしたが、
そうしてあげることがとても嬉しいようで
体をクネクネさせて喜んでいました。
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ただ、やはり近くがよく見えないのか、
正面から触ろうとするとパクパクっと空噛みをします。
人間でも見えづらいところで手を出されたら怖いのと同じだと思います。
なんとかこの子も、暖かいご家庭に迎えていただいて
素敵な新年を迎えさせてあげたいです。
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※9/24よりレポート登場 (9/11引取収容)
元飼い主逝去により
親族からの引き取りとなった3頭のうちの1頭です。
▼白茶 メス(不妊手術済み) 5-6歳 12.3キロ
「飼い主募集中No.4145」
人が大好きで、センターに到着するとすぐに
この子が立ち上がって私たちを呼んでいる姿を目にします。
ドッグランの中に入っても、早く自分のところに来て欲しくて
ずっと二本足で立ち上がって「こっちこっち!!」と誘ってきます。
近づいておすわり!と言うとすぐにお座りすることもできます。
本当に人が大好きなのがよくわかります。
とても元気よく、人懐こい子です。
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撫でてあげると本当に嬉しそうにしています。
これだけ人懐こい子ですので
いつも人が近くにいないという環境はストレスにも繋がってしまいかねません。
どうかこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。
愛情を注いであげればきちんと応えてくれる子だと思います。
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※11/10からレポートに登場 (11/5他抑留所からの移送)
▽黒茶まだら オス 3-4歳 10キロぐらい
とても大人しい子だと思っていましたが、
大分馴れてきたのか、今日はしきりに吠えていました。
ドッグランでも一番通路に近いところにいたからか、
人が通ったり、他の犬が通ったりするのを見る度に
吠える姿が見えました。
それでも「そんなに吠えないの~!」と声をかけてあげると
「ん??」というようにこちらを見て、吠えるのをやめていました。
知らない人には警戒してしまうのでしょう。
他の犬が通れば「ボクもそっちに行きたい!」という
意思表示なのではないかと思います。
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おやつはゆっくりと食べることが出来ます。
元々の性格は穏やかなのだと思います。
気になっていた右前足も大分下におろしている時間が長くなっていましたので
それほどひどくはないのだと思います。
人と一緒に暮らすことで、精神的にも安定してきて
吠えることも少なくなっていくのではないかと思います。
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※6/30よりレポートに登場(6/23収容)
▼黒茶白 長毛 オス(去勢済み) 4-5歳 9.66キロ
「飼い主募集中No.3094」
いつも元気な「いさむくん」です。
いさむくんもここでの生活が半年を迎えようとしています。
とても人懐こく、元気一杯です。
おやつをあげる時だけは興奮して手ごと食べようとしてしまいますが、
それも家庭に入ってしっかりと落ち着かせてあげるようにすれば
直るものと思っています。
人が近づいてくれば嬉しくて
係留されているリードが届く範囲内でグルグル回り、
そしてお座りしておやつを催促する姿は
見ていてとても微笑ましいものがあります。
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撫でてあげるととても嬉しそうにしています。
人と一緒にいることがとても嬉しいのでしょう。
お散歩も上手に歩けます。
ふわふわな毛も、きれいなトライカラーも
ちょっとうけ口なのも、全部いさむくんの魅力です。
一番暑い夏の時期も耐え、今度はこの寒さにも耐えています。
どうかいさむくんも、素敵なご家族と巡り会えますように。
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※10/27よりレポートに登場(10/16収容)
▽黒(つま先白)メス(不妊手術済み) 8-10ヵ月 8キロ~?
今日も端っこで丸まっていました。
それでも震えているようなこともありませんし、
少しシャイなだけなのでしょう。
触ることももちろん嫌がりませんし、
とても大人しくていい子です。
まだ1歳未満だと思われますので、
一日も早くご家庭で人と一緒に生活して
人を信頼するようになってくれるといいなと思います。
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おやつもゆっくりと優しく食べてくれます。
近づいても怖がることもありません。
お口が出ることもありませんので、接し易い子だと思います。
しっかりとこちらを見てくれますので
躾も入りやすいと思います。
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※12/15レポート初登場 (12/3他抑留所からの移送) 
▽ビーグル メス(不妊手術済み) 5~6歳 14キロ~
とても人懐こく、落ち着きもある女の子です。
お産をしたことがあるようなお乳をしています。
抱っこしてみると、見た目以上に重さを感じました。
騒ぎすぎることもなく、でも甘えたいという意思表示は感じます。
初めて会ったこの日、たくさん撫でてあげると、
顔をぴったりと寄せてきてじっとしていました。
人と一緒にいることが安心できるのだと思います。
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おやつもがっつくことなく普通に食べることが出来ました。
抱っこをした時にも暴れることもありません。
私たちがいる時にも吠えている様子は見られませんでした。
カメラを構えると、構ってもらえると思うのか、
近寄ってこようとしていました。
来週以降また様子を見てみたいと思います。
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※9/1よりレポート登場 (8/25収容) 
▼白 メス(不妊手術済) 3-5歳 12キロ前後
先週まで子犬舎にいました。
センターでしっかりと子育てもして、
これからはこの子自身の幸せを探す番です。
子犬舎にいる時には吠えて私たちを呼んでいたり、
部屋から出てくると甘えてきたり、と元気一杯でしたが、
今日は少しオドオドしているところが見られました。
環境が変わったので少し落ち着かないのかもしれません。
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それでも以前と同じように甘えにはきてくれました。
ただ、急に立ち上がったりすると少し驚く様子を見せていました。
子犬舎にいる頃はそういったこともなかったので
やはり少し神経質になっているような感じに見えました。
でもすぐに馴れてくれるものと思います。
頑張って子育てしてくれたママにも幸せがやってきますように。
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※12/15レポート初登場 (10/16収容)
▼黒茶 オス 3-4歳 12キロ前後
ここでご紹介するのは初となりますが、
少し前からこちらにいました。
人馴れは問題ありません。
人懐こく、近寄っていくと立ち上がって前脚をかけてきます。
近くに人がいてくれるのが嬉しいようです。
おやつをあげると興奮して手ごと食べようとしますが
決していつでも「噛む」ということではありません。
撫でてあげれば嬉しそうにしっぽをふっていました。
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とてもご機嫌だったようで、常に笑顔を見せてくれていました。
まだこの子の性格までよく見ることが出来ませんでしたので
来週以降もう少しよく見てみたいと思います。
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【収容室③】5頭

※12/1よりレポート登場 (11/18収容)
▼テリア系MIX 黒茶 オス 2-3歳 12-3キロ
今日も穏やかにケージから出てきてくれました。
相変わらずおとぼけちゃんのような表情で
おっとりした感じは男の子とは思えないほどです。
どこを触っても嫌がることもなく、
顔をわしゃわしゃ触ってあげても全く問題ありません。
あまりにもかわいくて、何度も何度もキスしてあげましたが、
それも嫌がらずずっと大人しく受け入れてくれました。
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後ろ足の動きが少しおかしいような気がしていたので
今日少し部屋の中を歩かせてみましたが、
特に問題ないようで安心しました。
一緒に暮らすようになったら、きっとすごく人を癒してくれることと思います。
ゆっくりと犬と過ごしたい方にはぴったりな相棒になると思います。
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※12/15レポート初登場 (11/9収容)
▼黒柴 オス 6歳~ 8キロくらい
とても小ぶりな柴犬です。
最初はケージから出てくるのをためらっていましたが、
ゆっくり誘導すると、自分からゆっくりと出てきました。
少し緊張している様子は見られましたが、
部屋の中の壁にくっついて大人しくしていました。
ゆっくりと声をかけながら触ってみると
少し緊張しながらも受け入れてくれました。
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抱っこはされ馴れていないようで、
緊張して手足がつっぱってしまいましたが
その姿もとてもかわいかったです。
アイコンタクトも取れる子ですので、
すぐに馴れてくれると思います。
外に出ている時には緊張していましたが、
ケージに戻すとしきりに吠えていて、内弁慶くんのようでした。
小ぶりですので集合住宅などでも飼える大きさだと思います。
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※12/1よりレポート登場 (11/13収容)
▼茶白/鼻黒白 オス 2-3歳 15-6キロ
2週続けてケージの外に出すことが出来ませんでしたが、
今日は頑張って外に出てもらいました。
ケージの外に出てくれなかった時は
触ったりしても全く問題なく、怖がる様子は見られなかったのですが
ケージの外に出てきたところ、やはり少し怖かったようで震えていました。
なぜ外に出るのが嫌だったのだろうと思いましたが、
今まで気づかなかった左前脚に2箇所、まだ生々しい傷がありました。
もしかするとこれが痛くて、出てくるのを嫌がっていたのかもしれません。
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撮影した写真を見ると、全て上目遣いで
この子の不安な気持ちがはっきりとわかります。
何も怖いことなんてしないんだよ、と
しきりに声をかけながら撫でてあげました。
怪我をしている左前脚を触ろうとすると、
その足を浮かせようとするので、まだ痛みがあるのかも知れません。
怪我が早く治りますように。
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※12/15レポート初登場 (12/8収容)
▼茶 オス 6ヶ月くらい 5-6キロ
とても怖がっていて、ケージの外に出すのもかわいそうでしたが、
状態を見る必要もありましたので、頑張って出てきてもらいました。
怖がっているものの、お口が出る素振りは一切ありませんでした。
外に出るとビビリうんとビビリしょんが出てしまいました。
触ることも出来ましたので、経験不足なだけなのだと思います。
まだ生後半年くらいだと思われる歯の状態でした。
ここに長くいることは決してこの子のためになりません。
一日も早く家庭に入って、人のことを信用できるようになって欲しいです。
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人は怖くないんだよ、
君を守ってあげるんだよ。
少しずつで構わないから、人を信用してね。
また来週もかわいい君をなでなでさせてね。
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※11/17よりレポート登場(11/5収容)
▽黒 メス 1歳程度? 7キロぐらい?
ずっとケージの奥で固まっていましたが、
話しかけながら触っていると、
怖くて一気にうんちもおしっこも出てしまい、
新聞紙を替えてあげるためにも頑張って外に出てきてもらいました。
ほんの少しパニックになりかけましたがさほどでもなく
端っこに固まって気配を消そうとしていました。
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今までケージの中からしか撮影できませんでしたが、
外に出してみると、左前脚に1箇所、かなりえぐれた傷がありました。
この子もこの傷を隠したいという気持ちがあったのでしょうか。
なぜこのような傷が出来たのかはわかりませんが、
深い傷でしたので、早く個別に処置してあげたいです。
固まってる間に体に触ることは問題ありませんでした。
この子も経験不足からくるビビリなのだと思います。
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レポートはパート4に続きます。

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 出典・引用元ページは コチラです。

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