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わたしは、厄落としをしたくて

長女から「もう要らん」という言葉を引き出すために

「このハイソックス、また使いたい?」って

入院中の長女に聞いたんです。

 

そしたら、長女は・・・

 

キョトンとした顔をしてから、ひと呼吸置いて

「ママ、(着圧ハイソックス)欲しいん?」

と、真顔で聞いてきました(笑)。

 

わたしが

いやいやそうじゃなくてぇぇぇ(-_-;)」

と、慌てると

 

長女が

「看護師さんがなー、この医療用の着圧ハイソックス、

仕事で履いてるんやってー。ネットとかそのへんで買うのより

めっちゃ脚のむくみに効果あるんやってー」

と、言ったものだから

 

わたし、一瞬、心がブレて

「え?え?ちょっと待って、そんなに効果あるんやったら・・・・」

ハイソックスの処分を惜しむ方に傾いて(笑)。

 

けど、我に返って

改めて長女に、わたしの思っていることを伝えました。

 

今の自分に、未来の自分に、必要のないモノは要らない。

必要になったら、必要なその時に、手に入れたらいい。

 

何となく所有するモノからも、人は影響を受けている。

ネガティブなイメージにつながるモノは持ちたくない。

 

その人にとって必要があるから、病気になる。

病気をとおして、必要な学びや気づきを得たなら

もう病気でいる必要はない。

 

長女が得た、学びや気づきを言葉にしてごらん。

学べたことに、気づけたことに、感謝して

手術に伴走してくれたハイソックスにも

お礼を伝えて、役割を終えさせてあげよう。

 

その日その場で長女が

着圧ハイソックスとの、お別れの儀式をして

これで病気は終わったな、という感覚でした。

 

わたしのモヤモヤを解消するために行ったこと

ですが、これって、世間一般で「厄落とし」と

呼ばれている行動かも?と思ってググったら

 

うん、やっぱり。

 

厄落としの方法のひとつとして

「片付け」が取り上げられてた。

 

片付けは、効果絶大、万能だね。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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