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声を出すことは、本来の自分とつながること。

言葉を出すことは、自分の気持ちとつながること。

 

このことを

わたし自身、体験的に感じてきました。

 

また

限りなく自分に近づいてきている

と感じた瞬間もありました。

 

ある朝のこと。

煮魚をお皿に入れラップをかけ終わったら

吊戸棚のラックに戻したラップが突然落ちてきて

箱の角が煮魚を直撃!

 

硬いラップの箱が直角に刺さって

身崩れした煮魚を目の前にして

 

わたしは、淡々と

「あーあ、無残・・・」

と、心の中だけで、つぶやいたそのコンマ1秒後

「んがあーーー!!」

と吠えた。

(本来の自分は野獣やな(^-^;)

 

わたしは、淡々と表情にも言葉にも出さず

反応そのものを表現しないで

そのままそれでおしまいにしようとしてた。

 

長い間、人生の多くの場面で、そうやって

わたしは生きてきたのだけど

 

たった一切れのサバを目の前にして

実は、わたしの心は大きく動いていて

 

上からラップの箱が落ちてきたことに驚き

わざわざ朝から作った煮魚の無残な姿に

ショックを受けたんだ。

 

ハプニングに対する瞬間的な反応には

コンマ1秒の時差があったけど

吠えることで、驚きや衝撃、動揺した気持ちを

表現したんだって気づいたら

感情を解放できるようになってきてるんだな

って思った。

 

そばにいた長女が

「最近、ママ、よく叫ぶよね?」

と言った。

 

あ、やっぱり(笑)

 

この出来事をきっかけに

思ったことは、なるべくその瞬間に言葉にする

努力を、意識を、するようになりました。

そのためにツイッターも使い始めました。

 

ささいなことに、心が大きく動くことがある。

自分が、心が、感じていることを大切にしょう。

 

ささいな気持ちもなおざりにしない。

心が動いて感じたことは

言葉にして、口から出そう。

 

気持ちを溜め込まないようにしよう。

独り言だっていいから

言葉にして、口から出そう。

 

いつも、わたしがわたしでいるために。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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