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実家が売れた

フィーバーしたのは、売り値!!

 

不動産の広告ちらしを作成するため

S不動産のSさんが売り値を聞いてきた。

 

売り主が好きに決めていいんだって。

反応を見て下げていくこともできるって。

 

近隣の売買物件の相場情報と

夫の予想した、ターゲットと購入動機を

参考に(した結果ドンピシャだった👌)

高めに設定したのが、次のやりとり。

 

夫    「530でも売れるんちゃう?」

わたし「550は?」

夫  「なんで?」

わたし「行け行け、GOGO!(笑)」

夫      「ふざけ過ぎて、値切られるで」

わたし「じゃあどうせなら、555にしちゃお」

夫      「目立つかもね」

わたし「こんなん好きな人、絶対いるで」

 

家探しって、出会い。

出会いを引き寄せるのは直感。

 

人生に影響する大きな買い物だから

幸先よく買いたい人もいるだろう。

 

最終的に決めるのはわたしだから

売り主として数字にメッセージを込めた。

 

夫がSさんに電話して

「555でお願いします。」と言ったら

Sさんの第一声は

「フィーバーですね!!」だった。

 

わたしの心の隅のはじっこの方〜には

 

「えー」とか

「それはちょっとー」とか

 

わたしの気持ちを挫くようなことを

言われるかも、、、と身構える自分が

ごく、微量だけれど、いた。

 

きっと、わたしのこれまでの人生には

「好きにしていいよ」と言われて

本当に好きにしてたら文句や嫌みを言われる

というパターンがあったのだと思う。

 

それが、「フィーバーですね!」

と、明るくノッてくれる予想外の反応に

わずかに残ってたパターンも

崩壊したんじゃないかな。

 

Sさんの言葉に

わたしはすべてを受け容れられた感じがした。

わたしが隠し(?)持っている

遊び心やふざけ心まで、まるごと。

 

Sさんの反応に

わたしは、根拠のない自信を持って

なーんか知らんけど

家は売れる、気がした。

 

そしたら、一週間後には家の買い手が現れた。

驚いた、笑った、嬉しかった。

 

だけど、嬉しかったのは

家が売れたことや高く売れたこと

だけじゃない。

 

自分が決めた値段で売れたことが嬉しくて

自分が決めたことが叶った、という体験が

わたしの大きな自信になった。

 

自分の人生の舵を

自分がしっかり握っている

そんな感覚。

 

行け行け、ゴーゴーゴー!!

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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