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ダブル家問題のひとつ

わたしの実家問題が、2月に完全解決。

 

我が家史に残るであろう伝説を

ここに書き留めておこう。

 

神のような、S不動産のSさんの降臨で

とんとん拍子に実家問題は片付いた。

 

昨年の12月24日、入居者がやっと引っ越し。

年内に解決したくて27日に退去の立ち合いを

決めて、賃貸にしている実家に向かった。

 

入居者Mさん(女性店主とおんなじ人)と

ハウスクリーニングの見積りを依頼したSさんと

わたしたち夫婦が顔を合わせた。

 

その場でのやりとりに安心感を感じた。

不動産売買もされていることをうかがい

まるごと、Sさんにお願いすることにした。

 

1月中旬には

 

退去者の残した大型ゴミの処分と室内の掃除。

きれいになった室内の写真を撮影して

広告ちらしの作成、ちらし配布と同時に

ネットにも物件情報をアップ。

 

Sさんは、これらひとつひとつの仕事の前後に

確認や報告のために、こまめに連絡をくれた。

 

まだ売却依頼の契約をしていないのに

良心的で親切過ぎて、本当に大丈夫?

と、疑った自分を恥じたくらい

懇切・丁寧・迅速な仕事ぶりだった。

 

以前契約していた不動産管理会社が

ろくでもなかったから、より際立つ。

 

2月になって

 

専任媒介契約のために我が家に来られた

Sさんは、玄関を開けたとたん

「これ、どうぞー」

と、スーパーの袋に入ったミカンを差し出した。

近所の農家に貰った無農薬のミカン。

何だ、この天真爛漫さ、親戚だったっけ?

 

もっと驚いたのは

 

広告ちらしを出して1週間で、ですよ。

専任媒介契約を交わす前に、ですよ。

 

なんと、家の買い手が現れたんです。

まさか、言い値で。

しかも、現金払い。

 

2月14日、不動産売買契約。

買い主さんは、シニア世代の人の好さそうなご夫婦。

 

都会で飲食業を営んでいたご夫婦は、田舎暮らしに憧れ

わたしが預けられていたおばあちゃんちよりもド田舎に

移り住んでこられたが、最近健康に不安を感じ始め

便利な街中に住み替えを希望されたとのこと。

 

売買契約の日も、いつもと変わらない作業着のSさん。

 

買い主さんの不安を解消するように対応してくださる。

契約は長々と説明を聞いたり、何枚も署名をしたりで

長時間かかり、緊張感があったが

Sさんのキャラが、場の空気を緩ませてくれていた。

 

2月28日、譲渡日。

名義変更も支払いも鍵の引き渡しも、無事終わった。

 

ああ、売っていただいて、買っていただいて

なんと、嬉しいことか、ありがたいことかと

しみじみ、思った。

 

最後に

 

たぐいまれなる写真好き家系に生まれた夫が

「一緒に写真撮りましょう」と声を掛けた。

 

堅物そうな司法書士さんが自分から

「撮りますよ」と(なぜか笑いながら)

言ってくださりシャッターを押してくれた。

 

Sさん✕買い主夫婦✕売り主夫婦で記念撮影。

「こんなん初めてですわー」と、Sさん。

 

本当に和やかで、気持ちの良いお取り引きだった。

 

そして、何よりフィーバーしたのは、売り値!!

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 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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