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10年以上続けていたことをやめた件と

〜難関突破〜した、わたしの実家問題とが

どこでつながったかと言うと・・・

 

若い子に行かします」の言葉が決定打になり

わたしが怒りをあらわにした瞬間

「すいません、すいません」

とくり返す女性店主の声。

 

聞いたことのあるその声に

わたしの心はブンブン揺れました。

瞬時に思い出しました、Mさんです。

 

Mさんは、賃貸にしていた実家の入居者。

家賃の支払いが遅れがちで

わたしの神経を削ってきた人物です。

昨年末に退去してもらいました。

 

メールで退去通告してから、あわてて

撤回を求める電話をかけてこられましたが

「お願いします、お願いします」と

電話口でくり返すばかりです。

 

そのMさんの声と女性店主の声がそっくりでした。

 

瞬時に、おんなじ人、だと思いました。

直感なので、明確な根拠や理由はありません。

だけどもうおつきあいできない人だと思い

その瞬間、新聞をやめる決意が固まりました。

 

瞬時の直感を、今、言語化してみると

 

相手の優しさに乗じて、どこまで甘えが許されるか

水際までやってきて、相手が本気で怒ると口先だけで

ひたすら謝りたおすが、決して行動はともなわない。

 

というところが、おんなじ、です。

他にも、Mさんと女性店主は

夫を亡くされているなどの共通点がありました。

 

そしてこれは、わたしの母娘関係の中にあった

ある悩みを想起させるからだと思うのですが

 

彼女たちが、社会的に弱い存在として

周囲から守られる前提で生きようとする

したたかさを持っていると感じて、わたしは

受け容れることができませんでした。

 

新聞の購読をやめたこととわたしの実家問題。

関係があろうがなかろうが、オワリました。

 

人生の転換期の流れの中にいる

その感覚だけを頼りに、進んでいます。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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