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若い子に行かします」のひとことで

10年以上購読していた新聞をやめた話。

それにまつわり思ったことを書いています。

 

女性店主からの3回目の電話に、わたしは

「感情的になってるんで一旦切らせてもらいます。」

と電話を置いた。

 

しばらくたってから

60〜70代の女性店主と40前後の男性配達員が

手に紙袋を下げて、我が家にやって来た。

 

彼らに伝える結論はすでに決まっていたが

まずは、今回の一連のやりとりに不安や不信

怒りを感じていると伝えると、女性店主は

二重払いに気づかなかった理由を説明し始めた。

 

経理の担当者がやめてしまったとか

店主だった夫が亡くなり事業を引き継いだとか

午前中、ガンで病院に行き、返金が午後になったとか

不安や不信、怒りを招いたいきさつを釈明された。

 

かみ合わない。

わたしが怒っているのは間違えたことじゃない。

 

最後にゃ

「奥さんの優しい声に甘えてしまいました」

と言われ

「はあ?!わたしのせい?!」

と思った。

 

なんべんも言ったけど

わたしが怒っているのは間違ったからじゃない。

 

ミスした本人が

他の人に謝りに行かせたことを怒っている。

 

ミスした本人である女性店主は、はなっから

自分が謝りに行く気はなかったんだ。

 

どうあれ、もう新聞はやめる。

わたし、モヤモヤ期は長いけど

一度心に決めたら揺るがない。

 

長年気に入って読んでいた新聞なので

今後気が変わることもあるかもしれません。

その時はよろしくお願いします。

ということで、お帰りいただいた。

 

自分の気持ちにつながるのにかかる時間

短くなってきたけど、今度は

感情の波が落ち着くまでに時間がかかった。

まだ、自分の気持ちの取り扱いに不慣れ。

 

そして、驚きなのは

今回わたしが感情的になった背景に

〜難関突破〜したわたしの実家問題が

絡んでいたことだった。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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