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ただの愚痴になるかも知れないので

気分が悪かったらスルーしてくださいね。

 

今月初旬に、わたしの怒りが爆発して

10年以上購読していた新聞をやめた話。

 

金曜日の夕方、電話が鳴る。

 

新聞販売店の○○と名乗る女性が

あわてふためき、しゃべりだす。

 

内容は、新聞代が二重払いになるミスがあり

来週月曜に約8万円返金するという報告と謝罪。

 

(えっ!?👀びよよよーん!臨時収入やん!)

というわたしの心の声が聞こえた。

 

〇〇さんは、担当者やパソコンが替っただの

二重払いになった背景を話しつつ

 

△月にクレジットカード払いを申し込んではるでしょ?とか

口座引き落としの申込書の控えはお持ちですか?とか

寝耳に水のわたしに確認してくるので、モヤッとした。

 

わたしが正確な返答をできないうえに

電話での○○さんからの一方的な説明だけでは

要領を得ないし、事実関係がよくわからない。

直接説明に来てもらえませんかとお願いをした。

 

次の日、土曜日の夕方。

 

クレジットカードの明細や引き落とし口座の通帳を

調べてプリントアウトして待っていたら、来たのは

経理のことなんかきっと知らないであろう配達員。

 

互いの資料を手に、21ヶ月分の二重払い金額を確認し

クレジットカードの名義と新聞契約の名義が違っており

気づかなかったと説明、謝罪を受ける。

 

うちが、クレジットカードの明細書の確認をして

いなかったこともあり、新聞店だけを責める気はなく

ちゃんと返金されればいいので、怒ってもいない。

 

それでも気の毒に、謝りに来た壮年男性の配達員は

気疲れからか、大きな溜息を吐いて帰って行った。

 

そして、週明け、月曜日。

 

朝からパソコンでゆうちょ銀行にログインして

入金を待つが、昼を過ぎても入金も連絡もない。

午後2時過ぎになってやっと、○○さんから連絡が。

 

1回目の電話。

 

「奥さんが書類に書いた店番号と違うんです」

と、銀行から入金できずに焦っている。

 

どうやら、ゆうちょ銀行の記号番号を

銀行の店番号と勘違いされているようだ。

しかも、わたしの書き間違いのように言われ

モヤっとしたが、すぐ漢数字の店番号を伝えた。

 

2回目の電話。

 

入金したと連絡、そして

 

○○さん「奥さん、今日家にいらっしゃいますか?」

わたし   「いますけど」

○○さん「お詫びに夕方、若い子に行かします」

わたし   「…わかりました…」モヤッとした。

 

電話を切るが、モヤモヤがさらに大きくなり

自分の気持ちを整理するために、夫に話をする。

契約の管理や手続きに関する不安、不信が募る。

○○さんとやりとりするたび、嫌悪感が半端ない。

 

そこへ3回目の電話。

 

今度はクレジットカードの番号を確認してきた。

この人、あかん。不安感や不信感が倍増。

 

いや、しかし、嫌悪感の大元は、ソコじゃない!

わたしは、相手の言葉を制してしゃべりだした。

 

わたし   「あの、ちょっと、お聞きしますけど」

○○さん「はい」

わたし   「新聞店の責任者は誰ですか?」

○○さん「私です」

わたし   「今回、間違えたのは誰ですか?」

○○さん「私です」

わたし   「じゃアアア、若い子に行かす

     ってどういうことですかア?!」

 

それまで文句も言わず、話を聞いてきたが

 

わたし 「わたし、怒ってるんです」と声を荒げると

○○さん「すいません、すいません」と連呼しだした。

わたし   「わたしが何に怒ってるのか、わかってますか?」

〇〇さん「わかってます。二重払いになったこと・・・」

わたし   「違います。責任者のあなたが、ミスした本人が

     謝りに来ないからです!

     なんで、人に行かすんですか?!」

○○さん「すいません、すいません」と再び連呼。

 

わたしは、自分の怒りに対して

すぐに感知、反応、処理できないことが多いのだが

今回、3日で地雷爆発。

 

「若い子に行かします」の言葉が決定打となり

新聞購読はやめることを決めた。

前触れなく突然、オワリの時が来たのだと思った。

 

しばらくして、ピンポーンとインターホンが鳴った。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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