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変化を迎える時期、2月です。

大きな流れの真っ只中にいます。

 

完全解決の途上であるダブル家問題以外

にも事件が起こり、わたしの怒りが爆発して

何年も続けていたことをやめました。

(この件については、追々書きます。)

 

そういえば

昨年の2月にも、やめる選択をしました。

2018年6月から通っていた

精神分析的療法の個人分析をやめたのです。

 

この時、これまた面白いというか

わたしの無意識に動かされたように

出来事が続きました。

 

他人には「ふーん、それが?」的な

内容の話かもしれませんので

まどろっこしかったらスルーしてね。

 

わたしが個人分析を受けようを思ったのは

仕事での対人支援力の向上が目的。

 

かつて、ママ友に「餅は餅屋よ」と背中を押され

通い始めたカウンセリングルームの

女性カウンセラーさんに、再び連絡を取ると

病気療養中のため、その方の夫である

男性カウンセラーを紹介されました。

 

年配(←威圧的なタイプが多いイメージ)の

男性(←話しにくい)であることに

少しためらいがあったのですが

お世話になった方の勧めでもあり、通うことに。

 

男性カウンセラーは小柄で学者風。

有名な心理学者に師事され論文も出された

先生で、86歳のおじいちゃん。

 

カウンセラーが高齢であることには

安心感と不安感の両方がありました。

 

精神分析的療法は

カウンセラーとともに自分と向き合うのですが

自分と向き合うことに、ゴールってないので

時間的にも経済的にも負担になることが

考えられます。

 

 

(ゴメンチョットシツレイナコトイウケド)

おじいちゃんカウンセラーの人生のオワリが

そう遠くないという安心感

 

 

おじいちゃんカウンセラーは、2週間後

わたしの話を覚えているのかという不安感(笑)。

 

その不安は的中し、同じ事柄を何回も聞かれ

他にも、おじいちゃんカウンセラーは

 

カウンセリング中に携帯電話に出たり

そのくせ、きっちり終了時間を守ろうとしたり

 

また、わたしの話を、目を閉じ黙って聞くので

「ね、寝てる?」と心配になったこともあり

 

まあ、お世話になった女性カウンセラーの時より

カウンセリング料はお安くなっていたし

 

まあ、学ぶこともあるし、ネタにもなるし

おじいちゃんだから大目にみようと思って

 

「おい、おい」と言いたくなることも

まあ、自分で納得の上、目をつぶっていました。

 

そんな調子で、3か月、半年と過ぎていき

 

大きな精神的変化ではないけれど

自分が定期的に主体的に話す時間を持つことで

1回完結でで書いたような

プラスの変化を自分に感じました。

 

一方で

 

休日に、片道1時間かけて月2回通うことが

負担になってきていました。

 

けれど

 

お世話になった方の勧めでもあり

途中でやめることへの抵抗感もあり

 

ぼんやりと

 

いつまで通うことになるのかと

考えだした時期に

 

わたしの心がザラつく言葉を

おじいちゃんカウンセラーは

口にしたのです。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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