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早いもので、明日はクリスマスイブ。

 

さて、今年も1年を

振り返ってみようと思います。

 

わたしが心惹かれるペーズリー

ペーズリーのモチーフの由来を調べてから

植物文様のペーズリー柄が

よりいっそう好きになりました。

 

そんな時にですね

 

少し前に話題になった

『置かれた場所で咲きなさい』

という本がありますが

 

その本のタイトルに対して

「生えてるだけじゃだめですか?」って

つぶやいてる人を見つけて

 

「いや、ホンマ、それな!」って

大賛成しました、わたし。

 

生えてる(生きてる)だけでいいじゃない。

咲くことや輝くことを目的にしなくていい。

わたしは、ただただ、わたしでいたい。

 

そんな思いがひたひたと心にしみわたりました。

 

本についてはタイトルしか知らなかったので

Amazonで探してみたのですが

 

内容紹介の一部に


どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そ

んな時には無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして、

根を張るのです。次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。


と、書いてあって、それを読みながら

 

咲こう、咲こう、としなくても

根を張り、栄養を蓄えた結果、満を持して

花が咲く日が来るのかもしれない。

 

たとえ、本人は生えてるだけでも

生命を使って生えているその姿に

他人が、咲く花を見るのかもしれない。

 

なんてことを思いました。

 

植物文様のペーズリーは生命の象徴。

 

「そのままそこにいるだけでほっとする植物みたいな存在」

というのが、わたしのありたい姿です。

 

これからは

「わたしにあるもんで。」のイメージシンボルとして

ブログ等で使っていこうと思います。

 

 

追伸

自戒の言葉

本のタイトルや紹介だけを読んで

本の内容をわかったつもりになったらあかんなー

と思ったので、まず読んでみよう。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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