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わたしは再就職の前後に

いろんな講座や研修に参加したり

資格を取得したりしています。

 

娘が英検について話をした時に

資格取得を勧めるように言ったら

 

「ママ、資格、好きやな(笑)」

 

ぷふって笑われたーーー(^^;)

けど確かにわたし、資格、好き。

 

挑戦したい資格や検定が

まだまだあります。

 

あらためて考えてみると

わたしは、資格を取ることで

成功体験を積んできているのかも。

 

イッツ ア スモールワールドで育ち

大した勉強をしないで社会人になった

わたしの唯一の成功体験かも知れません。

 

わたしは

短大で保母(当時の名称)資格を取得して

障害者施設に就職しました。

 

その後の転職では

スイミングスクールや保育園、幼児教室など

こどもと関わる仕事を選びました。

 

誰でも取れる(←当時そう思ってた)

保母資格なんて「へのツッパリにもならんわ」

と思っていたのですが

 

結局

事務職などの仕事を選べないわたしの

就職におおいに活かされました。

 

また

着物が好きで着付け教室に通って

資格を取りました。

着付けの技術を活かそうと

呉服屋に勤めたこともあります。

 

そして

本当に資格に助けられたと思ったのは

50代で再就職した時です。

 

再就職する数年前には

実母やこどものことをはじめ

わたし自身が抱えていた悩みが整理されていき

時間とエネルギーに余力が出てきました。

 

だけど

そもそも働く自信がありませんから

積極的に働くことを考えられなかったのですが

 

今知りたいことから、ずっと興味のあることなど

身につけた知識は、生活の中で活かしていこう。

 

受験資格があって、捻出できる費用であれば

資格を取って、形として残していこう。

 

そう思って

専業主婦でゆとりのあるうちにと、取った資格の

ひとつに心理カウンセラー資格がありました。

 

正直、超簡単に取れる民間資格なんて

持っていること自体、ハズカシイかも

と思っていたのですが

 

再就職先の事業内容に関係する資格なので

あまりのタイミングの良さに驚いて

 

まさか、この時のために取ったのか⁈

この資格、いつ使うの?今でしょ!

 

とばかりに、堂々と履歴書に書きましたよ。

 

この資格が実力を示すものでないことは

誰の目にもはっきりしていますが

 

50代で未経験のわたしが

採用された後になって思うのは

 

雇う側にも、採用した大義名分が

必要な場合があるのではないかな。

 

資格が大義名分を立てるのに使われる

など、有利に働く可能性が大きいから

 

資格はないより、ある方が絶対いい。

 

使わなくても、邪魔にはならないし

場にそぐわなければ、隠しておける(笑)

 

学んだ知識や努力は自分の自信になって

わたしにあるもんで。になって

 

必ず、どこかで、活きてくるはず。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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