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精神科医の斎藤環さんの

インタビュー記事からのメモ

 

 

「個人の尊厳を大切にする社会」

をつくる上で必要なのは

直接的に顔を合わせての「対話」

 

「オープンダイアローグ」

(対話を活用した治療法)

の際に大切にしていること

 

「不確実性」に耐えるということ

 

いつ解決するかわからない

という不確実性をはらんだ悩みと

向き合い続けている人は多い

 

寄り添う側も

いつ状況が好転するのかわからない

という「不確実性」との格闘がある

 

そうした葛藤の先にこそ

「自分を認められる社会」

「個人の尊厳を大切にする社会」

が、つくられるのではないか。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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