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わたしって・・・・・

我慢←ーーーーー→逃避

という両極を行き来しながら

世の中を渡ってきたような感じがするなあ。

 

 

入学式後のホームルームでの話に

受験の厳しさを知らないのんきな自分が、今

わたしの知らない世界にいることを感じて

 

「恥じ入るような気持ちになっていました。」

 

と、書きました。

 

恥ずかしい、その気持ちには2種類あって

ひとつめは

生き辛い世界からの撤退に書いています。

 

ふたつめは

 

勉強をとことん頑張ってこなかったこと

全力を出し切るまで取り組んでこなかったこと

 

に恥ずかしい気持ちを感じていました。

 

入学式の日、教室で見た

高校1年生たちはまぶしかった。

掲げた目標を成し遂げた彼らを前に

わたしには胸を張れるものが、何もない。

 

その恥ずかしさは、カッコ悪さ、かな。

 

同時に、長女の底力に感心していた。

 

のんびり屋の長女。

もちろん勉強のペースも。

 

テストの点数が伸びなくて

志望校の合格ラインに届かない。

このままやったら落ちる。

願書を出すのをためらってしまう。

落ちるのが怖い。

学校変えた方がいいんちゃうかな。

滑り止めの私立でもいいかも。

 

何度も不安に襲われて、揺れ動く心。

自分で、気づきを得たり工夫したり

仕切り直したりしながら、諦めずに

最後まで勉強をやり切った。

 

試験を終えて満面の笑みで帰ってきた

長女が「私は頑張った」と言い切った。

 

長女を通して

高校受験から合格発表、入学までを

追体験して、初めて知りましたね。

受験で得る精神的な成長を。

 

 

お気づきかもしれませんが

なんでも自分に引き寄せて考えてしまう

傾向が、わたしにはあります。

 

良くも悪くも

それが、わたしそのもの。

 

人を通して、出来事を通して

自分自身を探究する。

それがやめられない。

 

親として出席した入学式から

 

わたしの生きてきた世界

イッツ ア スモールワールド

 

思いがけずトリップして

感じるままに書きまして

 

なーんでしょ

なーんかわからんけど

なーんかすっきりしました。

風呂上りの柴犬

入学式シリーズ(?)は、これでおしまい。

 

とりとめなくなりましたが

最後までおつき合いいただきありがとうございました。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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