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私は亡くなった夫の祖父が好きでした。

 

長女がまだ幼い頃、急に夫が

働きながら学校に行くことになり

その学費をおじいちゃんに

借りたことがありました。

孫からの借金の申し入れに

おじいちゃんは快く応じてくれました。

 

おじいちゃんの家に行く時には

少しづつ貯めたお金を封筒に入れて

手渡しで返済していました。

 

封筒には

借りた日付と金額が書かれていて

借金を返済すると、おじいちゃんは

返した日付を書き入れ

受け取りのハンコを押した封筒に

残りの金額を書いて返してくれました。

 

ごく当たり前のことかもしれませんが

 

相手が孫であっても、貸したお金は

ちゃんと返してもらう、返させる。

けじめをつける、つけさせる。

だけど?だから?

けして、貸し与えたことを恩に着せない。

 

この、お金に対する姿勢に

おじいちゃんの愛を感じました。

 

おじいちゃんをお手本にして

人が喜ぶ、人を幸せにする

気持ちのいいお金の使い方を

したいと思いました。

 

 

私には、いわゆる

「お金のメンタルブロック」

がかかっていました。

 

私には、お金に対して

 

罪悪感を感じさせるもの

恩を着せられるもの

 

という否定的なイメージが

刷り込まれていて、長い間

お金に嫌悪感を感じていたので

お金が寄ってきてくれませんでしたね。

 

今はまだ、お金のお友達は

少ないですけど・・・^^;

 

母との関係で悩み苦しんだ中で

気付きと意識の変化があり

お金に対する気持ちが

変わりました。

 

お金には愛がこもっていると

思えるようになりました。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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