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夫の実家に行くと

一家の語り草になっている

亡くなった祖父のエピソードが

娘である義母から語られます。

 

そのひとつ、海外編。

 

40年くらい前でしょうか。

ヨーロッパに海外赴任した

娘家族を訪ねるために

飛行機に乗った

おじいちゃんとおばあちゃん。

 

ひとおじしないおじいちゃんは

トイレに立つたび、山口弁で

「あんたは、どこまで行くんかね?」

日本人乗客に話しかけて

乗客の職業や渡航の目的や

名前やらを聞き出したそうな。

 

到着までの20時間ほどのフライト時間で

乗客のほぼ全員の(盛りすぎ?)

個人情報を調べ上げた(笑)という話。

 

人の警戒心や緊張をとかしてしまう

人懐っこいキャラなんです。

 

もうひとつ。

 

ヨーロッパ観光で

娘夫婦とドイツのケルン大聖堂に行ったら

そこでも

日本人を見かけるたびに

声をかけ始めたおじいちゃん。

当時、ヨーロッパで日本人に合うのは

珍しかったから。

 

おじいちゃん

「あんたはー、ケルンにおるん?」って

声をかけたんだって。

 

これ、マジらしい。

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 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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