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昨日は、歩く時間が作れず、

残念に感じている自分がいます。

 

 

小さなストレスから

2週間、3週間と日がたつほどに

母に洗濯してもらうことは

楽になるどころか、

大きなストレスになっていきました。

 

なぜって、

ブツブツ愚痴や文句を言いながら

やり続けるからです。

 

1人暮らしの洗濯と違い、

家族4人の洗濯はかなり重労働です。

2槽式の洗濯機で洗い、

濡れた洗濯物をカゴに入れて階段を昇り

2階のベランダに干します。

 

口をへの字に結び

洗濯物をカゴに移すと、

「何でこんなようけあんの!」

と大きな声で独り事を言い、

階段を昇るたびに

「はあー」とため息をついては

怒りを込めた足音を踏み鳴らし、

最後は

「洗う物が多過ぎる」と言うのです。

 

重労働を担ってくれる母に、

「ありがとう」と言葉で労ってみたり

「私が干すわ」と申し出たりもしていました。

母がすすんでやり始めたこととはいえ、

いつでもやめてもらえるように

「私たちの分は後でやるから置いといてな」

と、やんわり声を掛けてもいました。

 

それでも、母は洗濯をやり続けました。

 

私の内心は、

「自分がやると決めたらブツブツ言うな」

でした。

 

これは、のちのち、

母娘で洗濯物を奪い合うような

状態までになりました。

「私が干すから💢」

「私がやる言うてるやろ💢」

と言い合いながらカゴを取り合う光景は、

今思いだすと喜劇です。

 

引っ越したての洗濯戦争の始まりでは、

母の愚痴や文句、不機嫌な言動が

ストレスになっていると思っていました。

 

でも、それは表面的なことでした。

 

母と私の間に

境界線を引くことになっていきます。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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