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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

※先週レポートより転用します。

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korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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唯一人懐こかった茶色の子が他の部屋に移動となってから、
見事にビビリくんばかり5頭が、それぞれ部屋の奥で伏せていました。

寒さが厳しくなってきましたので、すのこを数箇所置いてくださっており、
冷たいコンクリートの上ではなく、皆すのこの上に乗っていました。
それでもこちらの部屋は大部屋で広く、これからの季節底冷えしてきます。
どうかどの子も一日も早く家庭に入れますように。

※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳 10キロ前後
先週、この子とゆっくり触れ合う時間を取ることが出来、
大分仲良くなれたかなぁと思っていて、
今日またこの子と触れ合うのを楽しみにしていました。

部屋に入るとまたいつものように部屋の隅っこで
黒い子の後ろで丸まっていました。
それでもいつものように伏せてはいるものの、
こちらを気にして見ている様子が見られ、
またもおやつ作戦で迫ってみました。

最初こそ、下に置いてあげないと食べられませんでしたが、
やはりこの子は食いしん坊くんのようで
そのうち手からも直接食べるようになってきました。
先週時間をかけてあげたのも良かったのかもしれません。
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この日は手から直接おやつを食べられただけでなく、
今までこの子が伏せている姿しか見たことがなかったのですが、
この日初めてこの子がお座りした姿を見ることが出来ました。
大好きなおやつを前にして、伏せたままでは飽き足らず
「もっとおやつちょうだい!!」
この子の意思がようやく前に出てきた瞬間でした。

お座りしている姿もとてもかわいく、
顔を目一杯前に出しておやつをねだることが出来るようになったことを
同行メンバーと心から喜ばずにはいられませんでした。
また来週もおやつあげるから楽しみに待っていてね。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
この日も私たちが近づいても動くことなく、
部屋の奥で横たわっていました。
近づいて目の前におやつを置いても無反応です。
私たちが近づいても逃げなくなったのは先週からで、
以前は逃げ回っていたことを考えると
私たちは危険ではないということだけは学習できたのだと思います。

それでも、まだ体を触ったり、何度もおやつを近づけたりすると
「いい加減にしろよ!!」とパクっとお口が出ます。
この子とは焦らずゆっくりと向き合っていく必要がありそうです。
この子が私たち人間と接する時間が長くなっていけば
少しずつ心を開いていってくれるものと信じて
これからもじっくりと接していこうと思います。
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※2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 3-4歳 11キロぐらい
この日もウロウロと動き回ってはいましたが、
その動きも私たちから遠ざかっていくのではなく、
知らず知らずのうちに私の後ろを通っていたりします。
近づいた時のこちらの反応を見ているのではないかと思い、
近くに来ても体をこの子の正面に向けることなく、
近くを通ってくれることを内心ニヤニヤしながら
じっとして待っていました。

撮影することが出来ませんでしたが、
同行メンバーがおやつを差し出すと鼻をひくひくさせて
普通に手から直接食べることが出来ました。
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それでもやはり外に捕獲車が入ってくる音がして
他の部屋の子たちが一斉に騒ぎ出し
廊下を職員さんたちが動き出すと途端に
体を小刻みに震わせ、
低い姿勢になってその動きに目が釘付けになっています。

その姿を見るたびに心がギュッとしめつけられる思いがします。
もう君のことを怖がらせる人間は誰もいないんだよ。
皆、君が心を開いてくれつつあることを喜んでいるんだよ。
少しずつでいいからね。
一歩一歩ゆっくり前に進んでいこうね。
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※8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 1-2歳 13キロくらい
皆がこの寒さの中、すのこの上にいたのにも関わらず
この子はやはりヒトリで皆から離れたところですのこにも乗らず
ヒトリぼっちでいました。
一匹狼的な性格なのでしょうか。
こちらの部屋に移動してきてから、この子が自分から他犬に寄り添っていく姿を
一度も見たことがありません。
せめて、他の子に頼ってくれるようになってくれるといいのですが・・・。
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近くに茶白の子が寄ってきましたが
それを嫌がる様子はありませんでした。
しかしながらこの子の瞳はとても遠くを見ているようで
ただただ寂しそうに思えていたのですが、
この子の芯の強さが見え隠れしているようにも思えてきました。
今まで人との生活をしたことがない子なのかもしれません。
時間をかけてでも人の暖かさを理解してもらえるよう、
今後も焦らず様子を見ていこうと思います。
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※3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 1歳程度? 12キロ~
この日も私たちを避けるようにうまいこと逃げて歩いていました。
しかし、逃げるスピードはそれほど速くはありません。
怖くて怖くて仕方がなくて逃げている、という感じではなく
何をされるかわからないから、出来れば近づいて欲しくない、
という感じに見えます。

最近変化を見せている薄茶白の子や黒茶の子に
時間をかけているために、この子にまでなかなか時間をかけて
接してあげることが出来ていません。
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この子も一度は馴れてきつつある時期もあったので
今度は中途半端な時間のかけ方ではなかなか難しいのではないかと
思っています。
どうしても動き回ることが多いので、ゆっくりと近づいてあげることから
始めてみたいと思います。
他の子に優しく出来るこの子の心をなんとか開かせてあげたいと
心から願ってやみません。
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レポートは続きます。

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