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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

<2-5> 2頭

※8/2よりレポートに登場 (7/末 他所からの移送)
▼オス 薄茶 7-8ヵ月 7-8キロ
ずっと部屋の隅でこちらをじっと見つめながら
同じ姿勢で固まっていました。
壁に寄りかかり、こちらを見つめている目は
ただただ「この人たちは何をするんだろう??」と
頭の中に「?」が駆け巡っているようでした。
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おやつも食べることが出来ませんでした。
それでも体を撫でてあげることは出来ました。

とにかくまだこちらの様子を見ているという感じです。
どうしていいのかわからないということもあるのかと思います。
なんとか人が怖いものではないということを
理解してくれるようになってもらいたいと願うばかりです。
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※7/12よりレポートに登場 (6/29収容)
▼茶(足先白)オス 7-8ヵ月 6-7キロ
この子も部屋の隅で小さくなっていました。
同室の↑の子と同様に、どうしていいかわからずに
ただただ固まっているようです。

体を撫でてあげることには全く抵抗はありません。
抵抗しないというよりも、何をされているのかも
考えている余裕もないのかもしれません。
それでも怖くて逃げ回るということもありませんので、
人の手を受け入れてくれている間に、
もっともっと撫でてあげて、怖くないよと教えてあげたいです。
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おやつも食べられませんでした。

以前にはもう少し動きがあったような気がしますので、
↑の子に同調してしまっているのかもしれません。
じっとしてやり過ごせば何も怖いことはされないのかも、と
思ってしまっているのかもしれません。
まだ幼いこの子にも子犬らしい元気な姿を
見せて欲しいなぁと願ってやみません。
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<2-6> 3頭

※4/5よりレポートに登場 (3/24収容)
▼白茶 メス 1歳ぐらい 12-13キロ
まだ微かに上目使いで私たちを見るようなこともありますが、
それでも以前に比べると大分堂々としているように思えました。
そこまで人を怖がっているような様子でもないようです。

ここでの生活も半年を経過して、
この子もいろいろな人間がこちらに来て、
それぞれ優しく接してあげてきたことで
人を少しずつ信用しつつあるような気がしています。
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おやつを差し出してみましたが、
まだ手から食べることは出来ませんでした。
床に置いてあげるとパクパクと食べることが出来ました。

先週のレポートにもありましたように、あと一息という感じを受けました。
直接手からおやつをもらっても何もしないから
勇気を出して食べてみようね。
一歩踏み出せれば、いろいろと変化が起こるような気がしてなりません。
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※10/4よりレポート登場(9/28引き取り)
9頭持ち込みのうち、選定で残された3頭のうちの1頭           
▼茶鼻黒 メス 3-4歳 8-9キロ  
私はこの日初めて対面しましたが、最初はこちらの動きを見ながら
人を避けるように動いていましたが、
食いしん坊なのか、おやつにつられて近寄ってくるようになりました。
多頭飼育現場にいた子で、人との関わりはあったはずなので
そこまで臆病ということはないのかもしれません。
体に似合わず大きなお耳をピンと立てて
こちらをじっと見つめている姿は本当にかわいいです。
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おやつを何度かあげているうちに、
表情が段々柔らかくなってきましたので、
ゆっくりと体を撫でてあげたり、頭を撫でてあげたり
してみました。
段々と体の緊張感がほぐれていくように思えました。
おやつですぐに仲良くなれそうな子だと思います。
来週にはもっと仲良くなれそうな気がしました。
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※2015/5/12よりレポート登場(4/23収容)
▼テリア系mix 白×薄茶が少し メス 2歳弱 12-13キロ
以前はよく吠えていたこの子も
すっかり大人しくなりました。
今日もこの子の吠える声は聞くことはありませんでした。
まだ人馴れしているというところまではいきませんが、
前に行ったり、下がったりを繰り返していた頃の姿は
ほとんど見られません。
部屋をあけてあげるとサササっと出て来て
少し私たちとは距離をおいてこちらを見ています。
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おやつも優しく手から食べることが出来るようになりました。
以前は手ごと食べる勢いでしたが、
落ち着いて食べられるようになりました。
とても時間はかかってしまいましたが、
この子にも家庭に入って人の暖かさを感じてもらいたいです。
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<2-8> 2頭

※4/26よりレポートに登場 (4/18他抑留所からの移送)
▼薄茶 顔鼻黒 オス 1歳ぐらい  12-13キロ
一緒にくっついていた子犬ちゃんを
この日引き出しましたが、その子犬ちゃんが
とても頼りにしていたのがこの子です。
特に何をしてあげるということもありませんでしたが、
どれだけくっついても嫌がることもなく、
子犬ちゃんを受け入れてくれていたので、
きっと頼もしいお兄ちゃんと思われていたのでしょう。
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もう一頭の同室の子にも同じように乗っかられたりしていましたが、
怒ることもなく、まるで「この子大丈夫かなぁ」とでも言っているかのように
その子を見ている目には優しさが溢れているようでした。

おやつはまだ手から食べることは出来ませんが、
体やお顔を撫でてあげることにも抵抗することもなく
人の手を受け入れてくれます。
とても心の優しい男の子だと思います。
人の優しさを理解してくれる日がやってきますように。
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※8/9よりレポートに登場(7/28収容)          
▼茶黒 オス 1歳くらい 12キロ前後 真菌と見られる脱毛あり 
同室の子犬ちゃんを引き出す準備をしている間、
ずっと私の正面にいたのですが、
暴れることもなく、きょとんとした表情でこちらを見ていました。
怖かったのかもしれませんが、頑張って耐えていたようです。

まだ人を見る目が疑いの目という感じに見えますが
攻撃性は全く感じられません。
おやつは置いてあげたものは食べていましたが
まだ手から直接食べることは出来ませんでした。
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体の数箇所に真菌症と思われる脱毛部分がありました。
センターでも治療してくださっていますが、
出来れば個別にしっかりと治療してあげたいです。
足もとても大きく、まだもう少し大きくなるかもしれません。
しっかりとした体格になったら、とてもカッコいい男の子になって
人目を惹く子になるのではないでしょうか。
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レポートは続きます。

    

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