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猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。

9/8レポートパート3からの続きです。

引き続き譲渡先・預かり先を探している仔たちを紹介します。
ここでは、
仔犬舎10頭
旧仔犬舎13頭
を紹介しています。

問い合わせ先 
korotarouhs★nifty.com(★を@にかえてください) 吉田
無記名の問い合わせメールにはお返事できません。

【仔犬舎】10頭

2-5(1頭)
※4/28よりレポート登場(4/15収容)
▼薄茶黒 中長毛 オス 9-10ヵ月 10-11キロ前後

この部屋にはしばらく入っていませんので、
この子には初対面に近いと思います。
「いつもと違う、信頼していいのかな」とこちらをうかがっているようでした。

それでも手からおやつは食べてくれますし、触れるとビクッとしますが
威嚇したりお口が出たりはなさそうでした。


ぜんぜん吠えない子だと思ったいたのですが、
他の子をかまっているのを見て吠えていました。
もっと遊んでほしかったのかな? 
だとするとこれからの人馴れは早いかもしれません。

2-6(4頭)
※7/7よりレポート登場(6/29他抑留所からの移送)
▼白 オス 6-7ヵ月 8-9キロ

元気な白兄弟のテンション高めちゃん。
扉を開けると「遅いんだよー」と元気に飛び出します。


そしてもれなくまとわりつき飛びつきます。
人が大好きなのかおやつがほしいのか、両方だと思いますが
おやつを待ちきれずに指までパク。抱っこも大暴れ。


でも、落ち着いてくるとお座りもどきも披露してくれました。

終始ニコニコ、仔犬そのものといった明るい子です。

※7/7よりレポート登場(7/2他抑留所からの移送)
▼白 オス 6-7ヵ月 8-9キロ
上の子とお顔はそっくりですが、背中の毛が少しだけウエーブしています。


兄弟で元気に飛び出してきますが、上の兄弟のパワーに押され気味。
遠慮して引いちゃうお兄ちゃんタイプのようです。
抱っこもまんざらでもないようでした。


おやつのためには瞬間お座りを披露してくれましたが、
早すぎてシャッターが間に合わずでした。
人としっかり目を合わせることができるので、
家庭でのルールを覚えるのは早いのではと思います。

※6/23よりレポート登場(6/12収容)
▼白黒 オス 6ヵ月くらい 5-6キロ
この日もほかの子が吠えている中、隅っこで小さくなっていました。

生まれてまだ半年ほどの小さな子が、どうしてこんな目をしているのでしょう。
一体どんなことをされたのでしょう。
あんたなんか信用しないと見つめる目がとても切ないです。

それでも目を合わせることができ、お口のそばに置いたおやつは
人が見ていても食べることができるようになりました。

毎週、触れ合うボラの気持ちが通じているのだと思います。
頑な気持ちがほぐれて、笑顔を見せてくれる日が待ち遠しいです。

※6/23よりレポート登場(6/12収容)
▼茶 メス 6ヶ月くらい
写真でもわかるように、せっかくのビジンさんなのにガリガリです。


白い兄弟たちとと息の合った合唱で「出して~」と歌っていたのに、
出てくると静かに逃げ回り、結局はケージに戻ってしまいました。


抱っこは慣れていないだけだと思いますが、嫌がったのでやめました。
おやつは若干ためらいながらも手から食べてくれます。


ややビビリさんですが、家庭に入ったらすぐに甘えん坊になりそうです。

2-7(3頭)
※4/21よりレポート登場 (4/10収容)
▼茶黒 中長毛 オス 生後9-10月 8-9キロ
「長めの被毛がとても可愛らしい男の子ですが、
かわいそうになるくらい、気配を消そうと必死です。」
これはこの子がレポートに登場した2回目のレポートです。

人の目に触れないよう他の子の後ろに隠れようと必死でした。
半年近くここにいて、まだ抱っこもできません。

でも、扉を開けると出てくるようになり、私たちが見ていても
おやつを食べることができるまでになりました。

人馴れは遅いかもしれません。
でも威嚇したりお口が出たりの素振りはありませんでした。
ご承知のように、その日からベタベタになる子もいれば
1年たってもお散歩すらできない子もいます。
この子が生まれて収容されるまでの日々がどんなものだったのか
私たちは想像することしかできません。

穏やかに暮らせる日が早くきてほしいと願っています。

※4/7よりレポート登場(3/31収容)
▼茶 中長毛 たれ耳 メス 10-11ヵ月 9-10キロ

まったく吠えません。扉を開けると↑の子とそろって出てきますが、
逃げ回って抱っこはできません。


収容時のレポートと比べてもかわいらしさは変わりませんし、
大きさもこれ以上にはならないと思います。
生後半年にも満たない子が収容され、怖い思いをしたのですから
収容時、触れようとすると唸ったり、お口が出たりしたのも、
他に身を守るための手段がないのですから仕方がなかったと思います。
半年たって、そんな様子はもう見られなくなりました。
誰もこの子が嫌がることはしないからかもしれません。
人馴れはそれぞれ違うので、今はまだこの子なりに
人という生き物のデータをいっぱい貯め込んでいる時期なのでしょう。

本当の家族と出会ったときに、一気に自分を解放するタイプかもしれませんね。

※8/11よりレポート登場 (8/3他抑留所からの移送)
▼白茶 オス 5-6ヵ月 6-7キロ
優しげなお顔の男の子です。

いつものように窓枠に挟まっていました。

先週のレポートでは窓枠から出して抱っこしても、
一瞬ぱくぱくしておとなしく抱かれていたようです。


この日はお口のそばにおやつを持って言っても、
そばに置いても口にしないどころか見ることもしませんでした。
かなり緊張しているようでしたから抱っこはあきらめ、
背中をナデナデ。おとなしく撫でさせてくれました。

収容から1ヵ月。
まだまだこちらの様子を高いところから見ているのだと思います。

2-8(2頭)
※4/21よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
▼ほとんど茶×胸白 オス 8ヵ月ぐらい 10-11キロ
先週のレポートでは、何度も何度も自分で出てきて走り回っていました。
とありましたが、この日は一歩も動かず置物のようでした。

収容当時はもっと隠れて動かなかったようですが、
動かないにしてもこの日は表情に自信が感じられました。


それほど怖がっている風には見えなかったのですが、
おやつは食べてくれませんでした。お口に合わなかったのかな。

※8/11よりレポート登場 (8/6他抑留所からの移送)
(先々週まではC部屋にいました)
▼茶白 オス 6ヵ月ぐらい 7-8キロ
初めてのご対面で、パッと見てバセンジー?と思ってしまいました。

家で調べたのですが、本当にそっくりです。
バセmixでしょうか。
扉を開けると飛び出してカメラに飛びつきます。
写真を撮ったらおやつがもらえると学習しているのでしょう。


とても元気、とても懐っこい、お子様代表という感じですが、
お座りはピシッと決めますし、ゴロンして撫でてと甘えます。


犬とベタベタしたい人、一緒に遊びたい人にピッタリな仔犬さんです。

【旧仔犬舎】13頭

1-1(3頭)
※6/9よりレポート登場(5/26収容)
▼茶 メス 1歳前後 8キロ前後
先週は、「収容室のケージにいた時とは別犬のようにしっかりとこちらに
向き合ってくれます」と書かれていますが、
この日はなかなか目を合わせてくれませんでした。


おやつは手から食べてくれましたので、
もう少し時間が必要なだけかもしれません。



引き続き様子を見ていきたいと思います。

※6/9よりレポートに登場(6/8他抑留所より移送 4きょうだいで引き取り)
▼茶鼻黒 赤い首輪 メス 9ヵ月(1月生まれ) 8キロ前後
少し大きくなって幼さが消えて少女になってきました。

いつもは外のテラスで写真を撮って触れ合うのですが、
雨だったためお部屋の中でした。そのためでしょうか、
心なしか緊張しているように思いました。

外から入るときも軽く窓枠を超えていましたから
運動能力は高いと思います。

楽しい経験をいっぱい積めば、明るい表情を見せてくれると思います。

※6/2よりレポートに登場(5/21収容)
▼白 オス 8-9ヵ月 11キロ~
この月齢の子ならはじけて甘えるのが普通ですが、
この子は初めて会った時からほとんど変わっていません。

動いているところを見たことがありません。
この日も同じような写真ばかりです。
テラスではお座りのまま、この日は隅っこに伏せたままでした。

お口のそばに置いたおやつも食べることができません。
ビビリちゃんではありますが、いつも人を見ています。

その澄んだ目で私たちをもっともっと見てください。

キミを裏切るような人はここには来ないですから。

1-2(仔犬6頭)
捕獲日は違うものの場所は同じで、皆血縁の子たちのようです。
6頭ともあまり皮膚の状態がよくありませんが、収容当初と比べると
少しずつよくなっているようです。
どの子もおとなしく抱っこできますが、ビビリウン・ション付きです。
ドアを開けるとちょこまかと出てくる子もいましたが、
冒険心というより逃げまわっている感じでした。
ウンチ掃除に大わらわでおやつをあげるのを忘れてしまいました。

※8/18よりレポート登場
▼テリア系 茶色 オス 3ヵ月くらい 4-5キロ
長四角の顔で、エアデールテリア系のお顔です。
一番最初に抱っこできたのも、人に興味があるからだと思います。
性格はまだつかめませんが、何をされても平気そうです。
このちびっこの中ではリーダー格に思いました。


※8/18よりレポートに登場
▼テリア系 薄茶/鼻黒 オス 3ヵ月ぐらい 4キロ程度

※8/18よりレポートに登場
▼テリア系 茶 オス 3ヵ月ぐらい  4キロ程度
(唯一茶色一色の子です)


※8/18よりレポート登場
▼テリア系 薄茶/顔やや長毛 メス 3ヵ月ぐらい 3-4キロ
(テリア系の4頭の中で唯一のメスです)

※8/25よりレポート登場
▼薄茶/鼻黒 メス 3ヵ月ぐらい 3キロ程度


※8/25よりレポート登場
▼黒茶 メス 3ヵ月ぐらい 2-3キロくらい
一番体が小さいく、テリアMIXというよりシェパの仔犬のようです。


1-3(2頭)
※6/9よりレポート登場(5/28収容)
▼薄茶 メス 推定2-3歳 11キロぐらい
同室のテリアmixちゃんがさかんに吠えてもこの子は吠えません。

ドアを開けると2頭そろって嬉しそうに寄ってきます。

近すぎて写真が撮れないのですが、だからと言って
しつこくまとわりついたり飛びついたり、子どもっぽいことはしません。

優しい表情に癒されます。

犬との暮らしが初めての人にもお勧めできる子だと思います。

※5/12よりレポート登場(4/23収容)
▼白×薄茶が少し メス テリアmix 1歳前後 10キロ前後
ドアを開けるまでは顔に似合わない太めの声で「早く~!」と呼び、
初めて会った時のあの怯えた表情は影も形もありません。

どこにでもいる元気な女の子になりました。


↑同室の穏やかなお姉さん犬の影響が大きいと思います。
おやつも待ってましたと気ははやるのですが、
そっとくわえるように食べてくれます。

会うたびに人馴れ、成長していますが、急激な動きには
ビクッと反応することがあります。

1-4(2頭)
姉妹と思われますが、ふたりとも人にかまってほしくて
どちらかをかまっているともう一方が「ワタシも」と唸っています。
いつもお世話してくれている方が、黒白ちゃんが茶白ちゃんをいじめると
おっしゃっていましたが、この日もかなりやっていました。
何度か注意しましたが、今のところ怪我するまではやらないようなので、
姉妹とはいえ気が合わないのかもしれません。

※7/7よりレポートに登場 (6/29収容)
▼黒白 メス 3-4歳 13キロ前後 
ドアを開けると我先にと出てきます。

甘えたくて引っ付きすぎて写真が撮れず抱っこちゃんです。


人には従順ですが、姉妹には厳しい面があり、
茶白ちゃんが「ワタシも」と寄ってきたり、邪魔したりすると
強く出ることがあるようです。
茶白ちゃんも一方的にやられっぱなしではないので、
加減はしていて人の取り合いをしているのだと思います。

※7/7よりレポート登場 (6/29収容)
▼白茶 メス  3-5歳  12キロ前後
同じく甘えん坊で抱っこしないことには写真が撮れません。

抱っこされるのがとても上手で、その間はうっとりと満足そうな
表情を見せてくれます。


何をされても無抵抗で、初めての方でも安心して
一緒に暮らせる子だと思います。

レポートはパート5に続きます。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: ペットファミリー


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