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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

3/22訪問レポート パート4からの続きです。

こちらでは4日目部屋にいた子達を紹介します。

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korotarouhs★nifty.com(★を@にかえてください) 吉田
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【4日目部屋】7頭

※1/19よりレポーに登場(1/4他抑留所より移送)
▼薄茶 オス 2-3歳 15-16キロ
物凄く人が怖い、ということはないようなのですが、
現在この部屋にいるほとんどの子たちがビビリっ子たちなので
この子も同調してしまっているだけだと思います。
最近は触ろうとするとスルっと逃げていましたが、
今日は部屋の隅で他のビビリっ子にくっついて固まっていて
他の子は逃げ回っていても、この子はじっとしていました。
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ゆっくりと少しずつ近づいていって
「怖くないよ、何も怖いことなんてしないから
ちょっとだけ触ってもいい??」と声をかけながら
そっと触ってみたところ、逃げることもなく触らせてくれました。
口が出ることもなく、手を受け入れてくれていました。
とても嬉しかったです。
家庭に入ればもう少し人と接することも馴れてくると思います。
f0078320_2340513.jpgf0078320_23402638.jpgf0078320_23413446.jpg(先週レポートより)

※12/1よりレポート登場 (11/13収容)
▼茶白/鼻黒白 オス 1-2歳 15-16キロ
この子はこの部屋の中でも固まるビビリくんです。
ずっと部屋の隅のすのこの上で固まっており、
触ることにも全く抵抗することはありません。
人との接し方がわからないのでしょうか。
唸ったりすることもあったようですが、
現時点ではそのようなことは一切見られません。
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あまり目を合わせえてくれることもなかったのですが、
上目遣いではありますがこちらを見てくれました。
まだ不安で一杯な表情が、とてもやるせない気持ちになりました。
いつもお世話してくれる職員さんの姿を見ると、
窓側にすっ飛んで来るぐらいですので
人と一緒の生活を送れるようになれば
間違いなくすぐに人を信じてくれる子だと思います。
一日も早く暖かい家庭に迎えてもらえますように。
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※3/1よりレポート登場 (2/16収容)
▽茶白  オス 1歳程度? 11キロ~
先週のレポートでは、かなり怖がっているようでしたが、
今日はそこまで怖がっているとまではいっていないように思えました。
まだ触ることは出来ませんし、
触ろうとすると逃げていってしまいます。
それでもずっとこちらを見ていることもあり、
少し離れたところから手を差し出すと
近寄ることはありませんが、
手に反応して顔を前に出して匂いを嗅ぐような仕草をしていました。
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近寄っていこうとすると逃げますが、
それでもゆっくりと動けば、かなり近くまで寄っても我慢していて
触れそうな距離になると思わず逃げてしまう、
といった感じに見えました。
今日はこの子が歯を剥く場面などは一度もありませんでした。
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※2/16よりレポート登場 (2/2収容)
▽茶白 オス 3-4歳 12-3キロ
収容室の個別ケージにいる時には、
少しびびりかもな~と思うような感じではありましたが、
ロープをかけてしまえばわりと落ち着いていました。
こちらの部屋に移ってからは、周りがビビリくんばかりで
広い部屋の中をずっと逃げ回っているので
それにつられてこの子も逃げ回っていました。
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こちらの動きを見ながら逃げ回っていますので、
「わぁ~~、誰か来た~~!」と言いながら逃げているような感じです。
人が怖くて下を向いたまま走り回るわけではなく
しっかりこちらを見ながらですので、
人と接する時間が長くなればなるほど、
こちらからアクションを起こさなければ
自分からよってくるようになるのでは?と思いました。
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※昨年3/31よりレポートに登場(3/30他抑留所より移送)
▼茶鼻黒 オス 2-3歳 8キロ前後
先週のレポートにもありましたように、
逃げ回ることが「クセ」になってしまっている感じがします。
怖くて怖くて逃げ回っているという感じではなく、
人が近づいてきたから逃げなきゃ!という条件反射のように見えます。
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写真でご覧頂ければわかるように、
じっとこちらを見ていて、様子を伺っているようではあります。
「なんでこの人達はいつもここに来るんだろう??」
とでも言っているようです。
ロープをかけてもう少し近くで様子を見たいのですが
とにかくすばしっこくて、この広い部屋の中では
捕まえるのも容易ではなさそうです。
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※9/8よりレポート登場(9/1収容)
▼茶 オス 1歳過ぎ? 11キロ~
いつも部屋の隅で固まっていますが、
近づくと逃げていってしまいます。
それでもこの子は逃げていくまでの距離が
大分縮まったように思います。
なるべく私たちと目を合わせないようにしていますが、
カメラを近づけると体はそっぽを向いていても
目だけがこちらを向いてることがよくあります。
人は「怖い」というよりも「気になる」といった感じに見えます。
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収容室にいた時には触ることも出来た子ですので、
攻撃性もありませんし、もっと人と一緒にいる時間を増やしてあげたいです。
どうかこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※3/15レポート初登場 (3/14他抑留所からの移送)
▽薄茶テリア系MIX オス 2歳前後? 14-15キロ
この部屋の中で唯一人馴れしている子です。
撮影をしているといつもすぐそばに来ていて
とてもかわいい表情をしてこちらを見ています。
撫でて欲しいのかちょっかいを出してきます。
広い部屋なのに他の6頭は常に部屋の隅に固まっていますので、
この子はずっと一人で私やメンバーのところに
行ったり来たりしていました。
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構って欲しくて頭からくっついてきたりして
とてもかわいい子です。
今日はあまり笑顔が出ませんでしたが、
もっともっと甘えているところを見せて欲しいです。
ビビリくんばかりなので、この子の良い影響が
なかなか与えてあげられなくて残念です。
暖かい家庭に入って
思う存分かわいがってもらえる日がきますように。
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最終部屋を見てきました。
8頭の子たちがこの中にいました。

見ることに抵抗がある方もいらっしゃると思います。
でも、これが現状です。
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少なからず一緒に過ごしたことがある子を
どうしてここに連れてくることが出来るのでしょう。

歳をとったから?
病気になって手がかかるから??
吠えてうるさいから?
なつかなくなってしまったから??
引越し先では犬が飼えないところだから?
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これが人間だったらどうですか?
同じように捨てることが出来ますか?
おじいちゃん、おばあちゃんになったから、
病気で手がかかるようになったから、
言うことをきかなくなったから、
引越し先は狭いから、
そんな理由で一緒にいた人を捨てることなんてできないはずです。
犬だって生きる権利があります。
人間と同じ「命」があるのです。
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「犬を飼う」ということは
家族の一員を受け入れるということです。
それだけ責任が生じるのです。
一時の「かわいい」と感じる瞬間だけで決断せず、
歳をとることや、病気もすること、
お金も時間もかかること、
最低限の躾だって必要なことも十分考えてから飼ってください。
自分がその子を最後まで面倒が見れるか、
その覚悟がきちんとあるのか、
本当によく考えてから犬を迎えてください。
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この子たちには本当に何の罪もありません。
人間の勝手な都合で捨てられてしまうのは
本当にやりきれない思いです。
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この部屋にいる子たちを見る度に
この子たちに報いるためにも
譲渡用に残された犬たちを全力で救ってあげなければ、と
心に誓います。
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どうぞ、今犬を飼っている方は
最後の時を迎えるまで
たくさんの愛情を注いであげてください。
これから犬を飼おうと思っている方は
何の罪もなく捨てられたり見放されてしまった子たちにも
目を向けてあげてください。

レポートはパート6に続きます。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: ペットファミリー


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