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春に参加した

「大人の発達障害」の講座のメモ。

 

発達障害の特性のひとつに

音や光、接触、味や匂いなどの

感覚の過敏さや鈍感さがある。

 

「感覚」は人と比べにくいので

本人が言わない限り

周囲は気がつかないことが多い。

 

本人自身も仕事に就いてから気づくとか

結婚して家族以外の人と生活してみて

初めて自覚するようなことがある。

 

成人して

カウンセリングを受けて初めて

幼稚園で着ていた体操服が

嫌だったことを話した人。

化繊の生地の皮膚に触れる感覚が

気持ち悪かったけど

周りの友達は何も言わないし

言ってはいけないと思った。

親にも言わずに

ずっと我慢していたという。

 

自分と他人の感覚の違いって

丁寧に話を聞かないとわからない。

本人が何に困っているのか

どの程度困っているのか

困り感について本人の訴えを

なるべく詳細に聴く。

 

本人にしかわからない感じ方を

共感して傾聴するのが大切。

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。

 出典・引用元WEBサイトがある場合は以下に表示されます: わたしにあるもんで。


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