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明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)

[ 新書 ]
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)

・佐藤 尚之
【アスキー】
発売日: 2008-01-10

参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 580円〜
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
佐藤 尚之
カスタマー平均評価:  4.5
僕と同世代のさとなおさんが遂に本名で書き下ろした本。さとなおさんの本業に関わる本だから本名で書いたそうだ。

さとなおさん、いや、佐藤さんの、広告を志す、或いは広告業界に入ったはいいが、「なんだかな?」と思っている若手に対する真摯かつ優しい気持ちが目一杯詰まっている。

僕の勤める会社はイケてないメーカーで、しかも産業材メーカーだから、広告とは最も遠い世界。「お客様(それは産業界)の求める品質のものを安価に提供」という世界であって、広告して売上が増えるわけじゃない。

でもこの本は参考になった。曰く、商品作りのところから予め広告を折り込んでいく、ということ。産業材であっても品質、コストの他に何が「売り」であるのか、ちゃんとイメージをもって商品設計したらうまくいくだろう。

また、何よりも消費者がネットの力を借りて従来より賢くなったといこと。
従来のように4マス(新聞、雑誌、TV、ラジオ)に乗せておけばいいだろうなんて高をくくってたら大変なことになる。

佐藤さんはけものみちを歩いて来た人だ。前人未踏の地=知を、その恵まれた体力はあるというものの、文字通り身体を張って頑張ってきた人だ。パソコンやインターネットにしても佐藤さんは真っ先に飛びつき修得した。

若者よ、おぢさんたちもこんなに頑張ってるんだから、あんらもがんばんきゃダメよ」
広告業界人やそれを志す人たちだけでなく、より良きコミュニケーションを望む人に
本書を読んで当時の新聞広告を見た記憶がうっすらと甦りました。うっすらと、というのは
この広告の仕掛けからすると全く分かってもらう必要の無い側にいたからなんですね。
今やっと分かりました。本当のファンだけに深く感謝の思いを伝えたいという目的を達成する
為に練り上げられた企画は見事に成功したようです。なぜ新聞を使ったのかというのも納得
です。

毎朝晩「お願いしまーす」の声と共に突き出されるチラシ。割引券付とかティッシュ付でも
避けて通る人が多い。第3章の「変化した消費者を待ち伏せる7つの方法」?彼らと偶然を
装って出会うために、は「なぜ避けるのか」を考える上で大きなヒントとなりました。

新聞広告やラジオCMなんてもう古い、今はWEBだろうと思ってたら目が覚めました。
あ、そういえば見たかも・・・スラムダンクの広告を思い出した
個人的にはTVとは絶縁状態でCMはもうその役目も使命も終えたと思っているが、
広告業界にこれほど洞察力のある人がいるとは驚きだった。
広告の世界にいる人は本書で勇気づけられるだろうと感じた。
ただそれほど楽観できる業界ではないのも事実。
予想だにしない大津波がそこまで来ているかもしれない。
広告業界で稀有な人
広告を扱った本というと、自称「成功事例」の単なる羅列であったり、広告を広告しているかのような、実践と中身を伴わない「机上の空論」であったりすることも多いが、この本は著者の理念と実践の両方から語られていく。

まず、著者は広告を消費者へのラブレターに例えて、超・情報供給過多の時代に「ラブレターは普通に受け取ってもらえなくなった」という現実を認める。認めたうえで、「明日の広告」を考えていくのだが、その考え方が実に本質を捉えている。

徹底的に消費者本位で考えるということ。メッセージを届けたい相手をリアルに考える。そうすれば、これまでのマス4媒体とネットの組み合わせという、固まった「メディア・ミックス」ではない、新しいコミュニケーションのあり方が生まれてくる。ファミリーレストランも公園のゴミ箱もメディアになりうる。この本に取り上げられている「スラムダンク1億冊キャンペーン」の具体例は、広告の最前線に立ち、ネットと既存メディアの広告の両方に向き合ってきた著者ならではの、こうした考えの実践例だ。

消費者もメディアも変わり続ける時代には思考停止していては全く役に立たないということを思い出させてくれる。 思考停止ではもはや役に立たないということを再認識
消費者本位で広告を考えると、広告屋は消費者をもっと知らなければなりません。
ユーザーがメディアを転々と渡り歩くので「こんなターゲットに売りたい」ではなく、「こんな人がこの商品を求めている」という視点で広告をデザインしないと失敗する時代。
ネット以外の広告をあまり知らない私にとっては、「え。ユーザーの事を考えない広告屋がいるの?」的な旧態依然の業界人の認識を良く知る事ができました。(決して筆者の事ではない)
ネット以外の広告屋さんは、これを読んで考え方を変える必要があるでしょう。
ネットの広告屋さんは、ネット以外を良く知る事によって、新しい道が開けると思います。
特にスラムダンク1億冊感謝キャンペーンの制作ドキュメンタリーは、徹底的な消費者本位で素晴らしい。広告主(井上雄彦)も理解してこそ、いいキャンペーンが出来上がるという良い見本ですね。 ネット以外の広告屋さんに特におすすめ

佐藤可士和の超整理術

[ 単行本 ]
佐藤可士和の超整理術

・佐藤 可士和
【日本経済新聞出版社】
発売日: 2007-09-15

参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 900円〜
佐藤可士和の超整理術 ※一部大型商品を除く
佐藤 可士和
カスタマー平均評価:  3.5
 大手広告会社、博報堂出身のアートディレクターかつ最近はコーポレートデザインの領域まで仕事の幅を広げつつある「時代の寵児」の(作品集以外では)初の本。

 「整理術」と銘打っているが、ビジネス本にありがちな、PCを使って情報を整理するような方法論ではない。整理整頓も一部にあるが、大半は自作を通じた仕事の発想術、頭の整理術である。

 佐藤氏は繰り返し、クライアントの「問診」を通じて、これから目指すゴールを明確にし、デザインでその本質を表現すると語っている。相手がビール会社であったり、美術館であったり、病院や学校であったりと多岐に渡っても結果を出せるのはこのためだという。

 このいかにも大手代理店的アプローチに違和感を覚える向きは本書を評価しないだろう。美術家ではなく、クライアントありきの職業なのだ。ただ、情報を整理して、本質をつかむ思考法はいろいろな職種に応用できると思うし、「レスポンスは限りなく早く」「無駄なものは捨てる、持たない」方法はすぐ実行しようと思った。
 軽く読めるので通勤時や寝る前に。 自分の頭が整理されたようですよ
低い評価点を下している人々のレビューを読めば、この本の酷さは明白である。不幸にも私は、書店で平積みされているという理由で購入をしてしまった一人。
新鮮味の欠如した単純思考に、面白みのない(同業者視点からしても)著者の作品はたしかに「サムライ」だ。侍を真似た劣化コピー。
この本を読んでどうなるのか。何も生み出さない。
佐藤可士和ファンが娯楽として読む本。 ファン向け
予想より内容が薄く、少々驚きましたが、
1,2時間でサクッと読めますし、具体例が多く情報量が適度なので読みやすい本でした。

アートディレクションに興味があれば、新国立美術館や極生などのデザインの経緯はなかなかにおもしろいかと思います。
「徹底的に整理、整理!」というメソッド本ではないので、その類を求めている人には物足りないかと。 サクッと読める本
筆者のことは、デザインもたいしたこと無いし、時代の寵児で、実力以上に評価されちゃった半タレントデザイナーと勝手に思っていた。
おそらく自分のやっかみもあったんだろう。
それが先日、著者の対談を直接聞くチャンスがあり、その言っている事が、あまりにちゃんとしているので、この本を読んでみたくなったのだ。
そして、翌日には購入。
読んでみたら、これはスゴイ本だった。
この本を学ぶことが無いとか、普通のことしか書いてないという人は、マーケティングとか、実際に実行(エクゼキューション)に関わる仕事をしたことが無い人、本当に忙しくなったこと、または自分のアウトプットが枯れた経験の無い人なのではないかと思う。
この本で、一番大事なこと、キーなのは筆者のいう「スピード」という事。
同じ結果を出すにしても、スピードが早ければ、もっと多くの実行(プロジェクト)ができるし、空いた時間で自分へのインプットをすることができる。
それは、数が多くなるから薄くなるという単純な数式の世界ではなくて、クオリティを保ったまま、アウトプット、(その時点での)正解への速度をあげるということ。
アウトプットへの速度をあげることで、見えてくる世界がある。それは、100mの記録に挑戦するアスリートみたいなもので、鍛錬と集中により、どんどん速度をあげていくことができるものだ。これからもっと速くなれると思うと筆者は言う。
仕事に対してのそのスタンス自体が、非常に刺激的だったし、本当に学びが多い本だった。
マーケティングとか、何かアウトプットを生み出す仕事をしている人、つきたい人、必読。ただし、つきたい人には、ただの整理術としてしか読み取れないかもしれないので、ご注意ください。 アウトプットを仕事としている人、そういった仕事につきたい人、必読。速度というキーワードで仕事を見直すチャンス。
何かのアイディアを考えるとき、(1)情報収集、(2)情報の整理、(3)仮説構築、という3ステップを踏むことが普通だと考えられていますが、意外と2番目のステップは軽視されがちです。私も、整理を軽視して、多すぎるタスク、多すぎる情報、多すぎる資料、多すぎる物を処理しきれなくなって、頭がフリーズしてしまうことが多々ありました。この本は2番目の整理ステップの重要性について気づかせてくれたという意味で、非常に有用でした。

整理というのは、意識していないと軽視しがちなことでもあります。整理が大切だということに反対する人は少ない。では、あなたの机の上は常に整理されていますか?
例えば、トヨタ生産方式では、整理整頓や清掃を生産性向上の最重要ポイントとして位置づけます。机の上に余計なものは一切、置きません。また、マインドマップは、脳が情報を格納する構造に似せてアイディアを放射状に整理することで、思考を活性化させてくれます。当たり前のことが、これだけ多くのところで強調されているのは、意識していないとできないことだからです。

この本では、佐藤氏が、物の整理、情報の整理、思考の整理をどのように行い、それは優れた作品を生み出すことにどのように役立ったか、ということが書かれています。良いアイディアを生み出す上でどのような習慣を見につけるべきか、という観点で読むと、本書の価値が理解できると思います。そして、多くの場合、整理するだけでも、自ずと答えが見えてくることが多いということが理解できると思います。

最後に、どうすれば良い仮説、良いアイディアを構築できるか、ということは本書の対象外です。そのことを勘違いしている人が多いのか、レビューの評価が低くなってしまっているのは残念です。 アイディアを考える前にすべき準備運動

検索連動型広告 オーバーチュア スポンサードサーチ 公式ガイド

[ 単行本 ]
検索連動型広告 オーバーチュア スポンサードサーチ 公式ガイド

・オーバーチュア株式会社
【インプレスR&D】
発売日: 2008-04-01

参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
検索連動型広告 オーバーチュア スポンサードサーチ 公式ガイド ※一部大型商品を除く
オーバーチュア株式会社
カスタマー平均評価:  5
オーバーチュアが発行しているだけあってかなり詳しく書いてあります。

■Chapter1
検索連動型広告の概念
公式サイトを見ても分かりにくいのでこちらを読んだ方が分かりやすいと思います。

■Chapter2?3
キーワードや広告の設定方法
グループ分けをきちんとしておかないと管理が大変なので、
目を通しておくことをおススメします。

■Chapter4?5
キーワードの発想方法と広告の作り方
実際にオーバーチュアのサービスを利用しようと思うと、
一番悩むのが「キーワード選び」と「広告作成」なんですが、
それに対するヒントがたくさん書いてあります。
特にChapter5-3の「訴求ポイントからタイトル・説明文を作る」
はかなり役立ちます!

■Chapter6?8
効果の確認、パフォーマンス向上、費用対効果の管理
一通り設定が終わって広告が掲載され始めてからの改善方法です。
広告の管理といっても何をしたら良いかが分からない方は、
ここを読んでみると良いと思います。

■Chapter9
実際の事例
自サイトとやっていることが違うかも知れませんが、
どのように考えて、どのように広告を活用しているかを読めば良いと思います。

値段はやや高いかも知れませんがオーバーチュアの広告を使いこなすには、
必読だと思います。 この通りにやれば大丈夫

CM NOW (シーエム・ナウ) 2008年 05月号 [雑誌]

[ 雑誌 ]
CM NOW (シーエム・ナウ) 2008年 05月号 [雑誌]

【玄光社】
発売日: 2008-04-10

参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
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( 通常24時間以内に発送 )
CM NOW (シーエム・ナウ) 2008年 05月号 [雑誌]
 
カスタマー平均評価:   0

アイデアのつくり方

[ 単行本 ]
アイデアのつくり方

・ジェームス W.ヤング ・今井 茂雄
【ティビーエス・ブリタニカ】
発売日: 1988-03

参考価格: 816 円(税込)
販売価格: 816 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 400円〜
アイデアのつくり方
ジェームス W.ヤング
今井 茂雄
カスタマー平均評価:  4.5
フォードで車を製造するようにアイデアも決まったプロセスで作り出せる。
そんなコンセプトの本。

内容は極めてシンプル。ページ数も本文は60ページ。
5つの段階を踏んで、アイデアを作り出す。

プロセスを大切にするプロならではの、アイデア製造法だ。 フォード車同様、プロセスの中でアイデアを製造する
アイデアの作り方、全過程は以下の通り。
1.資料集め
2.心の中でこれらの資料に手を加える
3.孵化段階
4.アイデアの実際上の誕生
5.アイデアを具体化し展開させる

「アイデアとは既存の組み合わせ以外の何ものでもない」

というのがイイタイコトのようです。

確かに薄い!
頭の裏側がうずくくらい、考えても考えても考えてもいいアイデアが浮かばない。
精神的にもつらいし問題と向き合うのをやめたい。

そこまできたら、問題を放棄していいんです!

本書はアイデアが生まれる過程を5つに細分化しています。
1.資料収集
2.情報どうしを自由に心の触覚で触れる過程
3.問題を放棄する
4.常にそれを考え、何気ない瞬間にアイデアがやってくるのを待つ過程
5.我が子(アイデア)を世に出す過程

本当につらい時、この本を読んで助けられました。
クリエイティブなことに関わったことのある方なら誰でも共感できる内容だと思います。 いつの間にかそうしてたけど、改めて定義されたことで楽な気持になれました。
当初は本が薄くてビックリしました。

しかし、シンプルにまとめられているからこそ、何をすべきかという最重要の項目が分かりやすい。

情報収集し、それらをリンクさせ、熟成(一旦放置)させておく。そして、いつでも頭の片隅にストックしておくことでふとアイデアがといった具合だ。

TVでもトイレや枕元でふとアイデアがうかぶのは事前に準備をし、常日頃からストックしているからであろう。

本が薄い、しかし!
小さい、小さい、これは何という判型になるのだろう、とにかく小さい。
で、総数103ページなので簡単に読んでしまえる。
しかも、63ページ以降が解説で、さらに89ページ以降が訳者のあとがきなのである。
しかしながら中身はびっしりといった感じで、つまり“すぐれもの”ということである。
どうすればアイデアが浮かぶのか、そしてそれを活かしていくにはどうすればいいのか。間違わずに成長するための方法が記されている。
作者が昔の人で原著が古いので、内容が新しいわけではないのだが、書かれていることが基本であり、本が小さいので、いつでも読み返せる。そう。行き詰まればまた読めばいい。何度でも読み、自分の方法を点検することだ。そうすれば、いずれ成功はつかめる。 方法叙説

SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

[ 大型本 ]
SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

・大内 範行 ・岡本 典子 ・齊藤 康祐
【インプレスジャパン】
発売日: 2008-02-08

参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。 ※一部大型商品を除く
大内 範行
岡本 典子
齊藤 康祐
カスタマー平均評価:  5
コネコネットやTravel.co.jpという大きなサイトでSEM運用をしている担当者が執筆しているとのことで、文中に出てくる例や図解を含め内容はかなり具体的かつ実践的です。

AdWordsとOvertureの運用手法だけでなく、予算の考え方やランディングページまでSEMにまつわる内容が網羅されているので、すでにSEMの運用をしているが、評価の仕方が分からない、思うように効果があがらないと思っているWEB担当者は必見だと思います。

キーワード広告の概要や始め方についても記載されているので、これからSEMを始める方にも役に立ちますが、実際にやっていないとなかなか理解できない部分も多く、難しい印象を受けてしまうかもしれません。(実際に私がそうでした)

しかし、SEMをやり始めてから改めて読み直すと、なるほどと思うところが多々有り、今は書籍に紹介されているテクニックを少しづつ実践に移しています。

効果が出る事を期待しています。
すぐに実践したい内容が満載
今、広告出稿の現場はいろんな会社で混乱していると思う。ネット環境が前提でビジネスをスタートした会社は、そんなこともないと思うのだが、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の4マス環境下で、ある程度の成功を収めてきた会社は、かなり迷いながら日々の営業活動に臨んでいるようにと思える。
出稿担当者の人たちがSEMについて聞きたいことは、キーワード広告を実施するにあたって、やってはいけないこと、最低限知っておかなければならないこと、持つべき指標はどんなことかということだろう。聞きたいのはどんな成功を修めたかより、どんな失敗体験に裏打ちされたアドバイスかだ。
本書の中では具体的な失敗談は語られていない。しかし、そうした表に出てこない経験を感じることはできる。本書は対象読者のニーズに、十分に応えているように思う。
出稿担当者を助ける1冊
巷にあふれているSEMの本を片っ端から読んだことがありますが、この本ほど具体的な話に落としてくれている本はなかったのではないでしょうか。最新のPanamaの話から、Googleの話までわかりやすく、カラー盛りだくさんで読みやすい。クライアントサイドはこの本を一度は読む必要があると思います。

PPCと呼ぶのか、SEMと呼ぶのか。PPCは非常に的確に銘打ってくれています。クリックしたら払う。ひたすら単純明解。では、皆が利用するSEMは?この言葉は広義な意味を孕んでいます。単純にPPCってだけでは狭い。SEMを勉強してその他のインターネット広告を考える。それは正しい順序かもしれません。PPCと呼ぶか、SEMと呼ぶか、この本を読んだ後で考えてみるのはいかがでしょう。 PPCと呼ぶか、SEMと呼ぶか。
PPC広告のクライアントにとって必読の一冊と言えるでしょう。
著者の豊富な経験からクライアントが注意すべき点を具体的に掘下げて書いてあります。
しかも全体的にバランス良く編集されていて、かゆい所に手が届く感じ。
間違いなく良書ですね。 現在のPPC広告の全容をこれ一冊で
こんなに奥の深い世界とは知りませんでした。

100個もの法則がありますが、少しずつ少しずつ、“実際に試しながら”身につけていくのが重要だと思います。

とても実践的な本です。
手もとに置いておきたい本

SEO SEM Technique Vol.4

[ 大型本 ]
SEO SEM Technique Vol.4

・SE編集部
【翔泳社】
発売日: 2008-03-05

参考価格: 1,554 円(税込)
販売価格: 1,554 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
SEO SEM Technique Vol.4 ※一部大型商品を除く
SE編集部
カスタマー平均評価:   0

広告コピーってこう書くんだ!読本

[ 単行本 ]
広告コピーってこう書くんだ!読本

・谷山 雅計
【宣伝会議】
発売日: 2007-09-15

参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,850円〜
広告コピーってこう書くんだ!読本 ※一部大型商品を除く
谷山 雅計
カスタマー平均評価:  5
立ち読みでいっきに読んでしまいました。笑

著者がここで言っていることは、
広告コピーを書くときだけに当てはまるのではなく
学ぶという姿勢や、生き方自体にも大きなヒントをくれるもとになると思います。

「感性はガソリン、論理はエンジン」という著者の考えは、
エジソンが言った「天才は1%のひらめきと99%の努力」という言葉と
相通じるものがあるように感じました。 面白かったです
広告コピーの書き方の基礎からしっかりと説明してあるので、
大変わかりやすい内容になっている。

最近では、アイディアや発想法などの書籍が数多く出版されているが、
本書は、そういった分野にも十分に通用するだけの内容である。

広告コピーだけでなく、幅広くビジネスに活かせる書。 良書だと思います
「なんだかいいね」という気持ちを禁止し、
「なぜ良いのか」を考える習慣をつけるなど、
書いていることは非常にシンプル。
ある意味シンプル過ぎて物足りなさを覚える人もいるかもしれないが、
結局は普段いかにそういった発想の習慣をつけておくことが
将来的な結果につながる、という良い例なのだろう。
そういった意味では、広告コピーに限らず、
企画業務など発想が問われる業務の人は読んでおくべき1冊だろう。 コピーに限らず企画業務の人は読むべき
キャッチコピーを書くのにどんな努力をしたらいいか、
初めてわかりやすい本に巡り合えた。

優れたキャッチコピーを書くために、
考えるべきこと、持つべき視点、いいコピーから学ぶこと、
など役に立つ情報が多く詰まっていた。

この本を読めばいいコピーやアイデアが作れるとは限らないが、
発想法を身につける一助となる事は間違いないだろう。
コピーを作るための手順「散らかす」「選ぶ」「磨く」を
知るだけでも、読む価値あり。傑作!! 優れたコピーを書くために。
仕事で宣伝文を書く機会が多く、
自分の文章が、宣伝に効く文章になっているのか、
検証するために本書を読んだ。
この本では、実に分かりやすく
コピーを書く論理を説明している。
本書を開くと、すごく文字が少ない組みで、
ちょっと1800円の価値を感じないかもしれない。
私も最初はシマッタ! と思ったぐらいだが、
読んでみると、これまで自分が宣伝文を書きながら
モヤモヤしていたことにすっきりと答えてくれる。
すぐ読める本だからこそ、何度も読んでみたい気になった。

この本の中で、分からなかったことが2つある。
ひとつは、80年代「納得のコピーの時代」、90年代「気分のコピーの時代」。
それでは、いまは何のコピーの時代なんだろう。
著者は、時代は巡る的発言もしているが、それには答えてくれていない。
それと、著者が「強い普遍」としてペプシマンの広告を取り上げていたが、
これには私は納得できないものを感じている。
人に伝わる文章を書く論理

ブランドの達人[改訂版]

[ 単行本 ]
ブランドの達人[改訂版]

・ブランドデータバンク
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2008-03-19

参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
ブランドの達人[改訂版] ※一部大型商品を除く
ブランドデータバンク
カスタマー平均評価:  4
?な人がたくさん載っているのが特徴の本書です。
ある種、雑学(?)に近いのでマーケティングに役立つかはわかりませんが
自分以外の人がどんなものを所有しているのかや考え方の一遍を垣間みる書籍としてはありかなと思います。
中は絵と写真で見やすい構成です。
コブクロな人はソニーのデジタルオーディオでMr.childrenな人はipodだという
そこにどんな差があるのか考えるのには参考になる書籍です。 手軽に読めるデータ

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

[ 単行本(ソフトカバー) ]
究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

・ダン・ケネディ
【東洋経済新報社】
発売日: 2007-03-30

参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,150円〜
究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル ※一部大型商品を除く
ダン・ケネディ
カスタマー平均評価:  3.5
セールスレターという狭い分野に焦点をあてて一冊の本に仕上げたという点で評価できる一冊。しかしながら読んでいて納得できない部分が多々ありました。その理由はアメリカ式スタイルが前面に押し出されていて、日本では使えないと感じたからです。この本は洋書の翻訳なので当たり前ではありますが。 アメリカンスタイル
本書をお薦めできるのは、限定された人たちになると思う。チャネル(卸・小売)を介することなく消費者に直接的にアプローチするダイレクト型マーケティングを実施されている方、新しく個人事業を起業した方、あるいは起業したもののビジネスがうまくいっていない方には、顧客獲得の方法において、参考になる点があるのではないか。顧客予備軍からの反応(資料請求、加入申込、購買など)を最大化したいと考えているが、セールスレターを中心とした広告表現(クリエーティブ)に悩んでいる人には特にお薦めで、★5となろう。明らかに研究家向けではなく、実務家向けだろう。本書を一読して何か知見を得るというよりは、ワークブック的にどんどん本書で披露されているノウハウを活用するとよい。何らかの気づきがあるかもしれない。原書は初版から15年経過しており、バイブルや奥義と呼べるほどのノウハウは見当たらないが、自分の手法を顧みるには役立つと思われる。 ダイレクトマーケティングを実施していて、セールスレターなど、レスポンス広告の表現で悩んでいる人にはお薦め。
非常に為になる。

日本人では書けないことが書いてある。

「アメリカ人の無知を過大評価してしくじったものはいない」という引用などは、

スカッとするもので、思った以上に理解力が乏しい現代人全体にいえるものだ。

無知な群集を不安を駆り立て、メリットで踊らせる。

その方法がこの本には書いてある。

お客様を思い真心で接するという建前本と対極にある本。 レターで踊れ!!
セールスレターの本といえばシュガーマンの本が有名だがそれよりもずっとわ
かりやすい。

第一章に載っていたいセールスレターの(それだけでなくセールスをする人間の心がけるべき)基本的な心得がずばりと載っていてそこからぐいぐいと引き込まれた。

ヘッドラインの具体例やセールスレターの実例だけでなくセールスレターを出すときの手順がこれでもかというくらいに丁寧に載っている。


この内容で1680円は安い。

買うべし!! 非常によい
セールスレターの文章を上でポイントが詳しく書かれています。

特に前半部分、「ヘッドライン」「三つの公式」が具体的で

私も含めて、この本を買うきっかけは これを学べるだけでも

充分元は取れるのではないでしょうか?

実践的な一冊です。 【セールスレターの骨格】



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 更新日 2008年4月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク