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おひとりさまの老後

[ 単行本 ]
おひとりさまの老後

・上野 千鶴子
【法研】
発売日: 2007-07

参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 912円〜
おひとりさまの老後
上野 千鶴子
カスタマー平均評価:  3
酷評も多いですが、ずっと働いている人と主婦が専業の人では、気に障る箇所が違うと思います。
また、男性の意見も上野さんのような女性に対して偏見を持つ人が多いと思うと残念です。
確かに切羽詰まった話は無いし、全体にリアル感が無いというのは正直な感想です。
でも、女性は老後は一人になる確率が高いのは事実です。
伴侶が亡くなって子供と暮らしても上手く行かない確率が高いのも事実です。
こんなに明白な事実から私たちは目を逸らしているといつも感じます。
その時になって考えてもちょっと遅い。これも事実ですよね。
だって皆、周りの年老いた親族や知り合いの方を見て分かっているはずじゃないですか?
自分だけは違う、と思うなら努力するしかありませんよね。
上野千鶴子さんのようでなければ自分なりに、と私は痛切に思います。


確かにリアル感は無いです。
上野千鶴子という社会学者が書いた老後本。1470円なのだがブックオフで750円で買う。正価で買っていたらガッカリした。タイトルにつられたのだが、読んでみるとこれは女性向けに書かれた本である。気になったのはタイトルの「おひとりさま」である。よく料亭や旅館なんかで「おひとりさまゴアンナ?イ」とかで使われる言葉である。この場合、自分に様を付けているわけだ。著者は大学教授なので「先生」と呼ばれているのでついに自分に「さま」をつけてしまったのだろう。(笑)「おまえは何様だと思っているんだ」、「俺様だよ?ん」(竹中直人の初期のコント)とかね。民俗学に「客人」(まろうど)という言葉があるが、一般のひとは客人では済まない、「日常人」なのである。この視点がないように思われ、フェミニスト特有の「私の人生は私だけのもの」といった主張が目障りな雑文。現在「おひとりさま」で老後をすでに過ごしている人が読んだら、かえって不安になる内容。この本でいう幸福な老後とは、友人や同志(?)たちに囲まれ「決して一人ではない」ことなのだから。香山リカの「老後がこわい」のほうが、正直。 図書館で読もう!
そういう内容の事は一切書かれていないです。

お金がありなおかつお友達が大勢いて
別荘が建てられそうなそういう人が読むにはいい本です。

でも一般庶民の私はまったくを持って不用な本でした
正直お金返して欲しいと思った本はこれが初めてです。 一般庶民が独居老人になったら
私自身近づきつつある老後の為に何が必要であるかを考える事が多くなってきました。おそらく10年もすれば親を介護する事こそあれ、私の面倒を見ようと言う身内はいないと思っています。一人で老後を迎える為に準備を始めるのにちょうど良い時期にこの本を読みました。数年前から公的年金、個人年金、不動産などを見直し始めています。その中で、どこでどう暮らすか、どんな介護を選択し、その為にどれぐらいの蓄えを用意すべきかなど、’改めて考える’きっかけになりました。一人で生きて一人で老い、そして死んで行く事は決してできないことではないと安心しました。国の制度だけでは不安な事、今より蓄えが多い方が良い事などは、上野さんが冷たいせいではなくそれが日本の現実であるというだけの話。どんなに愛情を持って介護していても身体的に疲労がつのれば「この人はいつまで生きるんだろう‥」と思ってしまった経験のある私ですので、「私の面倒を家族の献身で看てください」とは思えません。ですからそこはお金でなんとかできるのなら、と思います。金銭面は働けばなんとかなるにせよ「友人のネットワーク」が必要である事を知り、その点は見直そうと思いました。それだけでも今気づいた事は大きな意味を感じます。学術書でもきっちりした手引書でもないフラットな語り口の内容なので、多少の物足りなさと、太字で書かれた上野千鶴子さんの「声」が少し余計なお世話な感じはしますが、お隣の先輩のお話を聞くように読み終えました。大きな意味での「老後入門」としては悪くはないと思います。 一人で老いるのに足りない事
冒頭からこの人、おかしなことをおっしゃる。
21pで「高齢者同居率」は経済階層別だと「上層と下層で低く、中層で高い」。つまり山なりのグラフが形成されると述べている。
にもかかわらずその後、「経済階層と同居率は相関していない」と論じる。え?たった今あなたは「上層と下層で低く、中層で高い」
と言いましたよね?それって立派に経済階層と「相関」してるじゃないですか。
要するに、最初のこの部分でこの人は「今から私が論じるおひとりさまの老後は、貧乏でもできることなんだからね」ということが
言いたいわけだ。

だが、その後に綴られる「おひとりさまライフ」にしても、「おひとりさま」としてインタビューされている人々にしても、
かなり階層の高い人が対象なのである。家建てるって・・・、簡単に言わないでください。
この人は香典が出せないから、恥ずかしくて友人の「おひとりさま」の葬式に行けないという屈辱的な経験を抱えながら、
生活保護にしがみついて生きている人のことを知っているのだろうか。

散々にお金持ちの悠々自適な老後ライフを喧伝しながらも、泥棒に入られてはならないので「金めのものを持たないのがいちばん」
というアドバイスにもズッコける。ここまで、あれほどまでにリッチなおひとりさまの老後を論じていたのにね!

よく言う話だが、フェミニストは女性の地位向上を目指しているのではなくて、単純に「男になりたい人たち」なのだと思う。
女同士で食事の約束をしているときは、自慢話かグチを聞かされるはめになるので男は呼ぶなと述べているが、私が思うに男がいない時は、
筆者が「男」の代わりになっているだけなのではないだろうか。しかも男は男でも、協調性のない男に。
さらにこの協調性のない「男」に、「老い」が追加されるから質が悪い。「どうせ先は長くないのだから」という枕詞で、
いろいろ自分勝手なことを要求するつもりらしい。 (お金持ち向け)おひとりさまの老後

月刊 アフタヌーン 2008年 05月号 [雑誌]

[ 雑誌 ]
月刊 アフタヌーン 2008年 05月号 [雑誌]

【講談社】
発売日: 2008-03-25

参考価格: 660 円(税込)
販売価格: 660 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 500円〜
月刊 アフタヌーン 2008年 05月号 [雑誌]
 
カスタマー平均評価:   0

洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて

[ 単行本(ソフトカバー) ]
洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて

・苫米地 英人
【ビジネス社】
発売日: 2008-02-21

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,083円〜
洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
苫米地 英人
カスタマー平均評価:  4
事実かフィクションかは、わからない。
自分の頭を使って、世界を読もうとする人達には極めて有効な本。
過去の歴史として、そしてこれからの仮説として面白い読み物。 早めに読んでおくべき、歴史書
まず題名が不適切。この内容ならば、「私の経済評論」とするべきだ。

それでもって、郵政民営化反対論をいろいろと述べている。
しかも偉そう。「頭のいい俺様が、お金を払った君たちにこっそりおしえてあげよう」
みたいな感じ。しかも内容といえば、数年前に国民的議論になった内容そのまんま。

ほかのレビューはこの本を絶賛しているが、何か裏の手が回ったとしか思えない。
本当につまらない本です。 この人バカじゃないの?
GHQによるWGIP、明治維新以降日本に暗躍する欧米巨大ファンド、そこに関係する日本の薩長出身者達、
サブプライムローン問題からマネーサプライと預金悪玉説、日本の教育や消費、そしてインターネット上の仮想社会など、
日本人にかけられた”洗脳”というキーワードで綴られいます。

扱っているテーマ的にこのボリュームで十分説得力を持たせることは無理でしょうが、
様々な事実からこのような興味深いプロットを紡ぎ出す力量は流石に脱洗脳のプロだと思わせます。

特にテレビ脳になっている人にはお薦めです。
点と線
 説得力のある話が多いのですが、途中でちょっと「?」と感じます。
郵政民営化によって、ゆうちょ銀行がアメリカ国債を購入することになり、日本人の貯蓄が米国に(そして欧州の古くからの支配層の「人々」に)吸い上げられる、とか、そもそも明治維新のときの戊辰戦争の戦費はそのようなヨーロッパの名家から出ていて、そのころから日本(の「勝ち組」)はその支配を密かに受け続けているなどは、あまり考えたことのない視点であり、感心しました。
 しかし、最終章に近づく中で、私たちがこのような秘かな支配を受けないための準備として「預貯金をしないこと。自己の消費をコントロールすること。お金を貯めたいのであれば、金の現物を買うこと。REITではなく現物資産としての不動産を購入することでしょう」「そして自らの付加価値は情報空間にどんどん生み出していき、けっしてドルや円などの通貨と交換しないことです」との言葉には首をひねらざるを得ません。
 著者は、セカンドライフなどのような閉じたバーチャル空間とそこにおいて現実の通貨との兌換性を持たないバーチャル通貨(著者のいうところのベチユニット)が流通することに、支配者層の「人々」からの自由になる可能性を見ているようですが、私はむしろバーチャル空間に人々が逃げていくこと、現実における闘いを避けることこそ、支配者層の望むことではないかと感じているのですが……。 しかし、本当に預金をせずに金を買うべきなのか?
読後、ドンキホーテになったような、何かと抗わなければならないような気持ちがしました。
変なアジに載せられてるんじゃないか?という疑問がつきまといます。
本書の冒頭で、著者自身、推測の域を出ないとしながら話を展開しているにも係わらず、途中から断定し始め、著者自身が本書で説明した手法を用いて、読者の情報の空白箇所に著者自らが洗脳を目的とした言葉を書きんでいるのでは?と感じました。

本書の内容は様々な事実を結びつけて1つのイメージを作り上げていて興味深いと思いますが、参考文献が書いてないので、本書で事実として扱っていることがどこまでが事実なのかは分からないところがあります。もちろん、事実として知っていることもありますが、だからといって、すべてを鵜呑みすることはできないですし。

色々書きましたが、すべてを鵜呑みにするのでなければ、世の中の仕組みを考えるきっかけにはいい本だと思います。
アジテーションの域をでない

別冊図書館戦争 1 (1)

[ 単行本 ]
別冊図書館戦争 1 (1)

・有川 浩
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2008-04

参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,289円〜
別冊図書館戦争 1 (1)
有川 浩
カスタマー平均評価:  4.5
アニメ化と同時に、最終巻の空白の時間を埋める『別冊』の登場です。
まさか、図書館戦争シリーズ入門にこの別冊から読む方もいないと思いますが、
アニメで知った方には念のため、通常シリーズから読み進めてゆくことを推奨します。

さて、内容はといえば最早甘いッ! ・・・の一言で大体の説明は付くのですが、
そこはそれ、「革命」のラストで甘々だった二人の様子から想像していただければ
もう十分です(笑)
大体ああいうかんじです。
じゃあそれだけなのかしら? というと、もちろん有川さんはその点手抜きはありません。
本編シリーズでは大きな事件ばかりでしたが、今回は日常的な事件を扱っています。
日常、現実の図書館で起こりうることが、起こり得ないことと上手くミックスされて
問題提起をし、時に作中で解決してすっきりし、また考えさせられます。
まあ、その事件は全編二人のラブラブいちゃいちゃぶりにまぶされていますが・・・!
あの二人のいちゃいちゃっぷりに耐えられそうなら、読んで損はありません。
「・・・一体どんな交際期間が・・・?」という野次馬根性丸出しで読んでみてください(笑)

今後の別冊は他のカップルにも話題が飛ぶとのことで、大変楽しみです。

(文中、放映中のアニメをご覧になっている方に配慮し、一応カップルの名前については伏せました。
・・・が、まあ、多分一話の時点でモロバレになりそうな気がしますけどね・・・!!/笑) うわ、甘ッ!!!
みなさんの言う通り、本の帯にもある通り、
文句なしに甘いです。
行動もセリフも。
そして相変わらず笑わせてくれるカップルだ・・・。

キャラ読み好きな方はとっても楽しめると思います。
個人的には、堂上教官側の心理(事情)にも
触れている部分がいくつかあったのが良かったです。
(本編では笠原側からの視点ばかりだったので)

そして、現在のメディア事情・図書館事情にも通じる話もあり、
「ただただ甘いだけ」に終わらないのも好ましいです。
掘り下げたらやっぱり甘かった。
表紙の帯には「恋愛成分が苦手な方はご健康のために購入をお控えください」との注意書きがあり、でも甘いのはいつものことだよね?と思っていたら!!
これまた、とんでもない間違いでした。
読み出して6ページくらいからもう、甘すぎのお砂糖のかたまりが、でーんとある感じで。
そこから先もずーーーーと、お砂糖だらけです(笑)

二十六歳純粋培養乙女・茨城県産の郁と彼氏モード全開の堂上教官。
ひたすらこの二人がメインのお話が5話入っています。
恋人同士になって、ひとつひとつクリアしていく過程を、とまどったり、悩んだり、やっちゃったりしている郁が可愛いです。

あとがきに、「二冊目はほかの登場人物もちょっと予定しています」とあるので、また次の発売が待ち遠しいですv お砂糖のかたまりが、でーんとある感じv
『だーっ、もうやってられん!』…と、柴崎でなくても思わず叫んでしまいそうな激甘空間。最終巻のあっさりしたエピローグに物足りなさを感じた人向けの、これでもかと畳み掛ける濃厚激甘成分の絨毯爆撃。出版の理由が作者の言うアニメ化に伴う大人の事情だろうがなんだろうが、こうして再び郁たちの物語が読めたことは単純に喜びたい。ただ、ほぼ全編痴話喧嘩みたいな内容なので、いささか胸焼け気味だが。それでも、図書館が抱える意外に盲点な危険性などについても、しっかり物語に盛り込まれているのは流石である。 激甘成分を過剰摂取したい人向けのボーナストラック
当麻事件のその後、郁と篤さんの亀の歩みのような恋の進捗状況。
着実に距離を縮めている小牧と毬江はいいとして。
鈍感さでは郁といい勝負の手塚弟と意外に晩生な柴崎の行方は!?

ささいなことでも不安になるときはあるし、自信がなくなることもある。愛とは育てていくもの。
郁がどんどん可愛くなる。爆笑させてもくれるけど、とっても可愛い。
しかも、周囲の暖かく、あるいは、生暖かい見守る目も素晴らしい。
堂上は女子にもてたい男子、必見。ツボの押え方、地雷の外し方の参考になること請け合い。ここまで至れり尽くせりな上出来な男性がいたら、うっかり恋をしたくなるかもね。

表現の自由の問題、差別の問題、障害に関する公共の配慮の問題などなど、メッセージ性はしっかりと貫かれている。
が、とにかく、甘い。じれったくても甘いし、くっついても甘いし。転げまわってのた打ち回りたくなるほどのベタ甘ぶりが、いっそ潔くて、読者の私もシアワセになれました。 Dolce Vita

御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる

[ 単行本 ]
御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる

・竹内 謙礼
【中経出版】
発売日: 2008-03

参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,095円〜
御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
竹内 謙礼
カスタマー平均評価:  3.5

もっと早くこの本を読んでいたら、無駄に高いお金を払ってどうしようもない
会社のホームページを業者の言いなりに作ったり、
ネットショップの運営も空回りしないで済んだのに・・・と悔しい思いでいっぱいです。

ここまでこちら側の立場になって、正直に誠実にアドバイスしてくれる本って
なかなかないんじゃないでしょうか。

本の中でたたかれている!?ネット系の業者の立場だったら、
クライアントに読んで欲しくない本の筆頭ですしね。

もっと早く読んでいたら・・・・
著者は楽天市場に出店したネットショップでオープン3年目で年商1億円を達成し、
現在はその実績・経験・ノウハウを活かしネット関連のコンサルタントをしている人物。

その人物が、
「何を隠そう、私もインターネット関連のコンサルタントとして、その旗振りよろしく、
一緒に「インターネットは必ず儲かる!」と大声を出しながら前進していった"戦犯"の一人である」

「インターネットの世界は危機的な状況であることは、覚悟していただきたい」

とカミングアウトしているところはとても興味深い。


また、著者がネットコンサルタントの経験を通じて現場で実感していることを
本音で語っているところは好感がもてる
(著者のストレスが感じ取れる)。

具体的には、
・商売を知らないホームページ制作業者
・クライアントより自社利益優先のホームページ制作業者
・仕事をしていないネット担当者
・使いづらい人材が多いネット担当者
など

著者はそのバックグラウンドから、楽天市場に傾倒しているきらいがありますが、
ようはこれからの時代は、ネットの力だけに過信するのではなく、
ネットとリアル、そして様々な集客手法を合わせ技にする「ハイブリッドな運営」が求められる時代に入ったということと考えます。

具体的には、
ネットであれば、
 
・検索エンジン 
・メルマガ 
・アフィリエイト 
・ドロップシッピング 
・大手ショッピングモール(楽天市場、ヤフーショッピング・ヤフオク、アマゾン) 
・掲示板 
・ブログ 
・RSS 
・ソーシャルブックマーク 
・mixi、モバゲーなどのSNS 
・YouTube、ニコニコ動画 
・携帯 
・PPC広告 
・ポッドキャスティング 
・セカンドライフ 
・twitter 
など 

リアル(アナログ、オフライン)であれば、
 
・電話 
・ニュースレター 
・FAX-DM 
・紹介、口コミ 
・対面 
・名刺、チラシ、POP、セールスレター 
・無料相談 
・セミナー 
・オフ会 
・紙媒体 
・タウンページ 
など 

著者も述べているとおり、
「ホームページを構築するための技術力、
広告展開するためのマーケティング力、
商品を見極める商売センス、
人を使うための交渉力、
最新のノウハウを入手する情報収集力など、
インターネットビジネスは、あらゆるところで頭を使うシーンが登場する。
これらの課題をクリアするために、日々「頭」を使って商売に取り組まなくてはいけないのだ」

ますます頭を使うことが求められるネットビジネスの世界。
そんな時代が到来したことをキャッチアップしたい人にオススメする本です。 この本の興味深いところ
正直、内容は悪くないと思います。
ですが、
こうして、色々な物を「否定」するのというポジショニングは
どうかと思います。

内容としては、最大公約数的なとらえ方をしているので、
もっともらしいく感じるのですが、
「●●●●●は売れません」などと言い切るのはどうかと思います。

この本を読んで、「私の商材は売れないんだ」とか、
「私のやり方は間違ってた」と思った方がいたら、周りの方数人に
聞いてから、判断した方がいいですよ。

著者は、「全否定」的な書き方をしていますが、当てはまらない人も
大勢いるので。

ただ、言っていることは、おおむね正しいので、
読んで損は無いかもしれません。

言っていることは分かるんですが・・・。
著者の言いたいことはわかるのだけれど、ちょっと内容が極論的な気がする。
言っていることはわかるけど・・・
とにかくネットにショップを持てば市場が地域から世界へと
広がり、かなりの売り上げになるに違いなという神話、
ネットにショップが無いと生き残れないという
脅迫観念を持っている人は、一度読んでおいた方がいい
本だと思います。
ネットショップ関係に1?2年程度携わっておられる方には
特に目新しい内容は無いと思います。
ホームページの目的をもう一度再確認させてくれるには
良い本dなと思います。 ネットにあまり詳しくない人がネットショップを始める前に読むといい本

発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)

[ 新書 ]
発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)

・杉山 登志郎
【講談社】
発売日: 2007-12-19

参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 650円〜
発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)
杉山 登志郎
カスタマー平均評価:  5
 もちろん、著者の杉山登志郎氏のことである。直接の対面は一度もなく、50人ほど入る会場で最後部席から講演を1回聴いただけの間柄だから、純粋にこの本を読んだ後での印象である。
 たとえば、第9章の中で、「日本の学校は、とてもよくやっている。むしろやり過ぎている。」と書いた15行後で、「さて、持ち上げた後に、今度は批判を述べなくてはならない」と、教育現場の混乱ぶりを指摘する。
 また第2章では、「脱線であるが disorder のこのようなニュアンスを正しく伝えることができる日本語はないだろうか。○○障害より○○失調のほうがまだしも良いのではないだろうか。知的失調症、広汎性発達失調症、注意欠陥多動性失調症など。読者のみなさんからの良い提案を期待したい。」と、国立大学教授を辞して臨床の最前線を選択したその人間性が、随所ににじみ出ている。
「お茶目な先生」との印象。
本書の特色として、自閉症やアスペルガー症候群などの高機能広汎性発達障害について一般向けに易しく書かれている点にある。これらの機能障害は、ややもするとミステリアスな印象すら与える極めて特殊な症候群であると誤解されているが、決してそうではなく、ごく身近に、しかも近年顕著に目立つようになっている疾病なのだということが良くわかる。特に知能や社会性の発達において重要な時期である、幼児期や小学校等における特殊学級への編入を初めとする発達障害児への接し方に詳しい。乱れた生活環境をただし、子供にとって適切な刺激を与えて行くだけで(自閉症児などは刺激に対して過敏であるために、複数の刺激を与えられると混乱を招く。ずっと騒音だらけの場所にいるのと同じで、刺激の適切なふるい落しができない)、投薬などに頼らずともかなり症状が改善されるなど、目から鱗の内容も多かった。

個人的には、自閉症児が手を振る動作を見せられると、そのうちに相手にではなく、自分に向かって手を振るようになる「逆転バイバイ現象」のくだりが興味深かった。自閉症児では相手の動きを模倣する際に発火するミラーニューロンの活動低下が示唆されているが、バイバイの動きをはじめて見る際に、掌は「自分に向けられて」振られているため、ある意味でそれをそのまま自分に向って手を振るのは自然ともいえる。逆に言うと、なぜ普通の子供は「相手に向って」手を振ればいいのだ、と解釈できるようになるのか…そういった疑問や興味をかき立たせてくれた良著である。 発達障害について正しい理解を与えてくれる良著
ここ数年アスペルガーの人々と関わってきました。
統計上少なくとも2%の有病率(病と言う言葉が適当ではないかもしれませんが)でありながら、「専門ではない」と逃げる医師たちにメッセージを送り続けましたが、理解する意欲すら持つ精神科医は少なく徒労に終わってきました。
しかしこの一冊で、アスペルガー障害の概要はほぼ理解できます。
私の病院では(岡山県)では、早速まとめ買いをしました。そして、にわかに患者理解が高まっています。
精神医療に関わるものの必携の書と思います。 精神科医必携の書
こんなにすっきりとまとまって読みやすい専門書は、めったにお目にかかれないでしょう。
発達障害に関わる全ての方に読んでもらいたい本です。

実際のケースを引用しての記述がありました。
長いスパンで幼児期?就労までを見届け、その上で学校選びをどうしていくかという問題提起をされていました。
発達障害に長く関わった筆者だから出来ることでしょう。
場違いに差別や偏見と言う言葉を持ち出して「この子なら、普通学級でも十分やっていけますよ」と軽々しく言う幼児の専門家の方々には、もう一度考え直してもらいたいですね。
その子の人生を考えた時、その時々の道をどう選択していけばいいのか。
その子どもの特性、実情に合った進路を選んでいく一つの手がかりになる本です。

発達障害を持つ親にも、とても希望を与えてくれる本でした。
杉山先生、ありがとうございます。
こんな本を待っていました!
著者が臨床経験から得た知見を豊富なデータの裏付けと偏見のない筆致で説き尽くしています。
「かんの強い」「育てにくい」子どもを持つ親と、発達障害を持つ子どもが最も著しい発達を見せる小学校教育に関わる先生方に、ぜひ読んでいただきたい本です。
一貫して伝わってくるのは、子ども自身が幸せに暮らせるようにという著者の思いです。
それぞれの立場で、そのために周りは何をすべきか、何をしてはいけないかということを考える力になります。 教育現場では必読

日常の疑問を経済学で考える

[ 単行本 ]
日常の疑問を経済学で考える

・ロバート H.フランク
【日本経済新聞出版社】
発売日: 2008-02

参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常3〜5週間以内に発送 )
日常の疑問を経済学で考える ※一部大型商品を除く
ロバート H.フランク
カスタマー平均評価:  3
著者ロバート・フランクはコーネル大学の教授であり、
人間の利己的ではない行動に注目し続けてきた異色の経済学者である。
クックとの共著では、現代経済の「独り勝ち」状況を批判している。

本書そのものは、日常的に見られる人間の活動を経済学的な目で見るという
きわめて普通のものである。内容自体はひじょうに正当な経済学の見解が多い。
特に説明力が高いのは、価格差別と呼ばれる経済活動である。
つまり、企業は価格に敏感な客にはディスカウントをしようとするが、
価格を気にしない客からはできるだけ多くをぼったくろうとすうというものだ。
たとえば、ホテルをはじめ、保険、航空料金などでも、
よく情報を得ようとする「うるさい」客にはディスカウントが存在するが、
気にしない客は高い料金を払うようになっているというものである。
これには自動車の売値から、チラシやウェブでのディスカウント・クーポン、
コンサートチケット、映画チケット、その他多くの実例がある。

この手の書籍は、日本でも「スタバではグランデを買え」のようなに、割と多いので、
アメリカの状況を説明する分だけ、日本人にはむしろとっつきにくいかもしれない。

自由主義者である評者が気になったのは、フランクの「競争」への否定的な評価である。
確かにたとえば「上位半分に入りた」いという個人間の競争は、
非生産的なことが多く、それを禁止することで、結局は全員が得をすることも多い。
たとえば、誰もが美しくなりたいと望む女性の化粧を禁止すれば、
相対的な美しさの順位は化粧によって変わらない以上は、
すべての女性は化粧の出費を減らすことができ、社会全体は得をする。

F1のような自動車レースでは、無限に資源を使うよりも多くのレギュレーションが
ある方が結局は資源が節約できるし、無駄な競争が抑止される。

フランクは左翼的であり、自由競争の悪い面を強調し過ぎのように思われる。
化粧はバカバカしいかもしれないが、われわれ人間の文化そのものだ。
レースもそうだ。誰がマラソンが無駄な活動だというのだろうか。
人々の「他人を超えたい」という願いは無駄な事が多いとしても、
それが人間の努力と多様な文化を生み出しているのではないか?
少なくとも評者はプラスの面が大きいと感じている。


あまり深みがないのでは?
題名通り、日常生活の経済学とは関係なさそうなトピックを、経済学的な概念で説明する本。なぜ雨の日にはタクシーがつかまりにくいか? なぜ男と女で服が左前だったり右前だったりするのか? 結構目からうろこのネタも多いし、全体に小話集なので気軽に読めて楽しい。

が――経済学的に説明すべきでないことまで無理にこじつけているものも多い。またほとんどは学生のレポートを書き直したもので、フランク自身がきちんと調べてはいない。結果として、かなりの項目は明らかにまちがっている。

たとえば、なぜコーラやビールは丸い缶に入ってて、牛乳は四角いカートンに入ってるの? 本書の答は、牛乳は冷やすから、丸いと容器の間に隙間ができて、冷蔵コストがかさむ、というもの。ちげーよ。炭酸類は中が高圧になるので、それが均等にならない角のある容器は破裂しやすいの! 全体に工学的な理由が完全に無視されているのは非常に痛い。あるいは日本の結婚式はなぜアメリカより金をかけるか、という問題に対しては、日本のほうが人間関係を重視する社会なので宴会に人を多数招かざるを得ないから、というのが答。うーん、人数的にそんなにちがうのかね。むしろ日本人は結婚式に招待客がご祝儀積むので、それだけお金が出せるから、ではないの?

まあ正解を出すことが目的ではなく、経済学的な考え方が重要だ、とは著者も言っている。だから中には答のないやつもある。なぜ茶色の卵は高いか、など。鵜呑みにせず、自分でも考えてツッコミを入れつつ読むのが正しい読み方。 おもしろいが、ちがうんじゃないかというネタ多し。

ハチワンダイバー 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)

[ コミック ]
ハチワンダイバー 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)

・柴田 ヨクサル
【集英社】
発売日: 2008-03-19

参考価格: 530 円(税込)
販売価格: 530 円(税込)
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ハチワンダイバー 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
柴田 ヨクサル
カスタマー平均評価:  5
澄野三面指し決着。そして受け師さんが真剣を指す目的が初めて語られる。
激闘の末、敵の申し出を受けて復讐や世直しを動機に行動を共にするという、
純然たるバトルマンガの王道 (っつか将棋マンガだけどね) をなぞりながらも、
ハチワンだけは、唯一 「 受け師さんの気を惹きたい 」 為 「 だけ 」 に、その身を危険に委ねる。
「 不純な純愛 」 が真剣勝負にどこまで通用するのか ?
各キャラクタの行動原理が明らかになり、先を楽しみにさせる要素が沢山詰まっている。

そして早速、意表を突いた一局目の入口となる萌え系カードゲーム 「 将棋学園クエスト 」 だが、
エアマスター のファンをニヤリとさせる演出も見逃せない。

また、巻末のクレジットでは、前巻 のパックマンに続き、
ファミコン繋がりでドラクエ 2 の 「 復活の呪文 」 入力画面を大胆にサンプリング。
このネタ使いのセンス好きです。 悩める青年とブランコは良く似合う。
そうかぁ、そうだよなぁ・・・。ヤングとはいえ「ジャンプ」連載のマンガだったことを改めて思い出させるような展開に思わず噴出しそうになった。これって“超”長期連載が可能な展開だよな・・・。作者のテンションがどこまで続くのだろうかという余計な心配をしてしまうが、6巻を読む限りしばらく楽しめそうな感じがする(僕は連載を読んでいないので現在どうなっているかを知らない)。

なぜ、アキバの受け師が主人公を真剣師として成長させようとしたのか、という謎は解けたけど、まだまだ謎は残っている。早く7巻を読んでみたい。
ジャンプマンガの王道のような展開だな・・・でもオモシロいぞ
飄々とした印象の受け師さんですが、
この巻では表情も凛々しく勝負師モード全開!
これまでの受け重視の棋風と打って変わって、
無理スジとも思われる攻めを気合いで繋いでいってくれます(笑)
見所の一つは、最終盤、詰むや詰まざるやの局面で、
受け師さんが1/2の確率(相手の出方、判断ミス)に賭ける場面。
「すべて読み切った」的マンガ展開よりも説得力があり楽しめました。 受け師さんの攻め将棋
手に入れてから一気に三回リピート読み。
相当に期待をふくらませていましたが、見事に応えてくれました。

スポーツ、ゲーム、ギャンブルなど勝負を題材にしたマンガはたくさんあります。
勝負事は話にしやすいからだと思いますが、面白い作品を作ろうと思うとなかなかに難しい。
それは結末がある程度読めるからでしょう。
いろんな作品に触れていると、だんだん雰囲気で結末が分かってきます。

この「ハチワンダイバー」もある程度勝負の結末(どちらが勝つか)は見えています。
それでもぶっちぎりで面白いのは、勝負の見せ方が最高に上手いからでしょう。

将棋、麻雀などを描く際には必ずウンチクが必要になりますが、
「ハチワンダイバー」の場合、ウンチクの間にも全くスピード感が落ちない。
チェスはヨーロッパにおいてスポーツという位置づけだそうですが、
「ハチワンダイバー」を読んでると将棋もスポーツだな、と感じる次第です。

新展開に期待もふくらみます。
格闘マンガにありがちな「強さのインフレーション」だけは避けてほしい、と願いながら、第7巻を待つことにします。 チェスはスポーツ、将棋も同様。
白熱した澄野との三人将棋の後、澄野が何を始めようとしているのかが明らかになる。
そしてとうとうアキバの受け師が、なぜ主人公・菅田健太郎を選び、真剣師として成長させようとしたのか。
また彼女の真の目的がこの巻で明らかになる。
しかし熱い展開のある将棋である。
将棋の奥深さや人間の泥臭さをこれほど熱く表現している漫画も珍しいと思う。
唐突な展開で目的の組織と対峙してしまう主人公と、話の続きが気になる第五巻です。 急展開

シャイナダルク3特装版 (電撃コミックス)

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シャイナダルク3特装版 (電撃コミックス)

・緋賀 ゆかり
【角川(メディアワークス)】
発売日: 2008-03-21

参考価格: 2,079 円(税込)
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シャイナダルク3特装版 (電撃コミックス) ※一部大型商品を除く
緋賀 ゆかり
カスタマー平均評価:   0

ひだまりスケッチ 3 (3) (まんがタイムKRコミックス)

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ひだまりスケッチ 3 (3) (まんがタイムKRコミックス)

・蒼樹 うめ
【芳文社】
発売日: 2008-02-27

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ひだまりスケッチ 3 (3) (まんがタイムKRコミックス)
蒼樹 うめ
カスタマー平均評価:  5
全体的に沙英さんの出番が多め。
ヒロさんとの絡みも多く、もうどっちがどっちの嫁なのかよくわからないけど、
そういった趣向の人にはたまらない、実にgoodなお話が盛りだくさん。

もちろんゆのや宮子もそれぞれの独自路線を強化するかのごとく、思いっきり
はじけてる。吉野家先生もあいかわらず健在。あとがきで蒼樹先生が言っている
ように、キャラクターが確立されて、「動き出している」感じがとてもよく
伝わってくる。

そのほかにも離れたコマからのキラーパスや、噛み合っていない会話(もしくは
事実認識)が引き起こす意外なオチなど、ネタの面白さのキレもますます磨きが
かかっている。本当にいい漫画になった。 買うのが少し遅れたら、早くも2刷になっていた
巻数を増すにつれて、おもしろさ、キャラのかわいさが増していってます。

3巻はさえさんがかわいかった・・・。 だんだんとおもしろさが増してる!
百合な展開に思わずニヤリ。
それにしても宮子は天女であろうか!
ああ!天は何故、余を三次元の世界に生を受けたもうたか! たまらん
みなさんも書いてるのですが7月からひだまりスケッチ365が始まります。おそらくその中心となるのがまちがいなくこの第3巻でしょう。この巻ではゆのの両親があらわれたり、ヒロと沙英が喧嘩したり、宮子と猫とか…。また感動がいっぱいのほのぼのたっちです。今まで機会が無かった人もぜひ読んでもらいたいマンガです。そして7月のアニメに備えましょう 明るくほのぼの
最初から最後まで良いエピソードがごっそり詰まってて
1・2巻よりもさらに世界観が深まった印象。
「氷解」のシーンではなぜかジーンと来ました。
これはアニメの365も期待大です! アニメも期待できそう!

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 更新日 2008年4月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク